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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
【 第3章 紙芝居・三本足のロッキー 】 
             第3章 【紙芝居・三本足のロッキー】
               ≪三本足のロッキー紙芝居でまわる≫
 
 紙芝居「三本足のロッキー」を描いている間、まだロッキーは生きていました。
夫が知人から時々、ロッキーをあずかったりしていましたが。
その知人の会社が倒産し、ロッキーは我が家の犬になりました。
あずかっていた時はロッキーも四本足でした。
ある日、包帯をしていた右足をはずして舐めていたが、壊疽になり手術し
三本足になっていました。
 夫が「散歩に連れていくと、周りの人が好奇な目で見てつらいよ・・・」と言った。
それを聞いた私は紙芝居にして、メッセージを発信しようと。

「本があるから、よりみちしよう」の本が刊行した2003年8月20日過ぎ、
札幌市西区民センターロビーで
「先着20名様に本を差し上げます。と。
同時にパネルに
「紙芝居「三本足のロッキー」の絵と文を展示し、
来館者の方々に見ていただきました。
その時はまだ絵本になっていません。
 *紙芝居は【雪の中にころがって遊ぶロッキーの絵で 文はロッキーがんばってー】で
  みんなに元気をあげる場面で終わりでしたが、
 *途中から【絵は横になっている場面で
  文はク~ン~ク~ン~・・・と悲しい声をあげたのです。

「近い将来、絵本となって多くの皆さまに見ていただくのが望みです。」と
文も添えました。
札幌市の10区ある区民センターロビーや郵便局本局や西郵便局など
沢山の場所で展示した。
 紙芝居「三本足のロッキー」を札幌で最初に演じたのは
山の手南クラブの学童保育です。
その時はロッキー死んでいて、付け足した最後の場面
「長い間、可愛いがってくれてありがとう」を読んだ時、
思わず声がつまり泣き声になってしまいました。
子ども達が心配して「大丈夫・・・」と。
【おしゃべりからす】という学校などに配布される新聞記者の取材中でも
ありました。
大人の方の紙芝居の最初は山の手会館の高齢者の集まり・寿楽会で
読売新聞記者が取材に。
有志の方々7人くらいが千円ずつ出しあって
「早く絵本にして下さいね・・・」と。
絵本になった時は真っ先に皆さんにお渡ししました。

 その後、新潟県長岡市内の児童館二つに紙芝居をフェリーに
のせて行きました。
読売新聞記者や新潟放送も取材にいらしてくださいました。
 札幌に帰ってきてから新潟日報から携帯に
「近いうち、長岡に紙芝居しにくる予定ありますか?」と。
丁度、3月で
長岡駅に近い児童館で
「6年生のお別れ会催します・・・」で
またフェリーで紙芝居してきました。
その時は絵本になって長岡駅前の書店に
「絵本・三本足のロッキー」が陳列されていましたね。
絵本刊行は2004年3月20日で
発売前から増刷でした。
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