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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
【読み聞かせ・堂前ボランテイア】コピーします、覗いてね~!
本をコピーしますね。
 
           【はじめに】

 2003年8月20日に全国出版した
  【本があるから よりみちしよう】
布の絵本と読み聞かせ図書館・三角山文庫の35年
残念ながら、出版社倒産で増刷中に全国書店の棚から
本が消え去りました。
 平成13年(2001年)2月三角山文庫家庭図書館として使った家が、
屋根の氷の重みで集合煙突が倒れ使用不可能に、後ろ髪引かれるおもいで
全ての本を処分しました。
私の体調不良も重なり、状況判断力低下ですべてのことも考えられず
『人生終わり』感じましたね。
皆さんが「何故、立ち直ったの?」と尋ねました。
持病の貧血をプルーン食べ始めたら、少しずつ活力が出てきました。
 着物の好きな私は『着付け』を習い、資格をとろう!』を励みに、
手が腱鞘炎になるほど練習したのです。
そして、同じ出版社が【絵本コンクール】を募集していたので、
【三本足のロッキー】の絵本を応募しました。
そのいきさつは本編でね。
三角山文庫50年の節目に、心の思いを本として残したいと思い
チョットお付き合いで覗いていただけると、とても嬉しい~です。

        著者 どうまえ 綾子

                【序章】
 皆さんが「三角山文庫って何ですか?」と聞きます。
昭和43年頃など【ボランティア】と言う言葉もあまり使わなかったかも?
昭和48年か49年頃、札幌で「ポストの数ほど図書館を」と、主婦たちが
「家庭に文庫を」作ろうの呼びかけから、家庭文庫があちこちにでき始めましたが
地区に図書館はまだ少なかった。
 私が『堂前荘』にしりあいの方々に英語を教えたのを期に小中学生の学校の
補助学習で口コミで学習塾のようになる。

 夫がポケットマネーで本を購入し、机・本棚・黒板など日曜大工で作り
幼児・小・中学生・お母さま方に本を貸したり、読み聞かせをスタート。
名称がなく「堂前さんのとこ」とか「堂前塾」などそれぞれがよんでね。
 我が家から、地区の象徴【三角山】が見え、【三角山文庫】と名前にね。
 昭和55年
一軒家に移転して【家庭図書館と布の絵本】で一般の方々に土曜日に
本の無料貸し出しとボランテイアの方々が読み聞かせをしてくださいました。
平日、昼と夜には【寺子屋塾・山の手文化教室】として使用しました。
【お子さんから大人の方々のふれあいの場】として、他地区から多くの方々がね。
FM放送局、中央区に【カロス】ができ、西区に【三角山放送局】もできて、
ズッーと、【三角山文庫は三角山放送局の支局?ですか】とよく聞かれましたね。
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