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Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
札幌市立山の手小学校と山の手南小学校の『紙芝居』で感じたこと。
現在、小学校での父母の方々による
『授業前の朝の読み聞かせ』や
放課後の開放図書室などでね、
【今や読書の習慣は根付き】
『当たり前』になってきて
「小学生の日常での生活態度や挨拶・落ち着きの良さに、はっきり出ていますね。
私たち大人が見習うべき・・・かな」と思ったのね。
12月19日(水)の
山の手小学校の読み聞かせは
1年2組担当だったのね。
「あっつ!そうだ・・。本の読み聞かせより
紙芝居の方がいいかな?}と思ってね・・・
ところが、前日の18日に
こんな時期にこんなにも雪が積もるなんて・・と思うほどの
札幌の積雪量で
「はて?紙芝居を持って歩くには大変だわ、
タクシーにお迎え頼んだのね」
「近いのにお呼びして申し訳ありませんねぇ」
「いえいえ、とんでもありません。」の
ドライバーさんの優しい返事に
「おつりとっておいて下さい・・・」と千円を。
人と人との話の繋がりは
「ちょつとした思いやり・いたわりの言葉が大切なんだわー」と
思った出来事でしたねぇ。
話をもどして、
1年生がとても大人っぽくて
紙芝居引く人とそれを下に置く人・ささえる人何人かと
皆さん、自主的にしてくれてね。
これが
「中・高学年だったら
【読み手】もしてもらったのにねぇ」とひとりごと。
布の絵本の
【これなんだの1と2】
【いきものしりとり】
【ぼうし】と
これも、1年生自ら持って、やりとりを。
最後は
【動作でする英語】でのりのりのしめくくり。
なお感心したのは
紙芝居を観・聴く真剣な態度の素晴らしさ。
【剣淵絵本の館】の来館者の
すでに、親子、おじいちゃん、おばあちゃんの
【本を読むこと】が当たり前になっている姿にビックリしましたが、
「なーんの・なーんの、
今やどこでも小学生のお子さんにとったら当然のことなのねー」
中学生は?
「今度は中学校を訪問したいかなー」
と、思いましたね。
よく聞かれることは
「どんな本がおすすめですか?」
私はこの本が良い!から・・
とは、言いたくないのね。
お子さんが
「本屋さんや図書館で、立ち止まり、見たい・読みたい、と手にとった本から
入ってね、読書は」と、
そして、中学生の宿題として
「読書感想文提出、なんて義務感で
押し付けたらいけないかなー。」
今や中学生も
「この本だったら、先生も点数くれるだろう・・」なーんて、
読書したい、よりも顔色うかかってね」
なにをさておいても、
大人の私達が日常から
本や新聞を読む姿を家で見せれば、
当然のごとく
子ども達も本を手に取り、読書も習慣にねぇ。
本屋さんで
学習テキストばかり親が買わずにに・・・。
ついでに本もね。
「あっつ、そうそう、学校の玄関で携帯を見たら
見たことない番号、
すぐに折り返しかけたら
なーんと
新潟県長岡市の荒木千賀子さま(フリーアナウンサー)から
「1月4日にイベントをします。
長岡駅近くに新しい市役所が出来ていまして、
その中に長岡シティホールプラザ
『アオーレ長岡』で
大々的な催しを企画しています。
ぜひ堂前さんの紙芝居をしていただきたい。」
ふたつ返事で
「ぜひ伺います。こちらこそよろしくお願いいたします。」と。
長岡大手高校110周年記念の会場で
お会いした時の
「今度はぜひご一緒にイベントを・・・」のお言葉に
「社交辞令じゃなかったんだわー」と思ったのね、私は。
新潟県の方々の
言葉に出したら、実現に向ける、この優しい人柄に
郷土愛。だけではないわね~(^^)
心から感謝しております。
みなさまから
【元気・勇気・本気を】
いただいていまーすねー。
子供とおもわず
一人の人間と人間のトークかな・・・
「子供たち大だ~いすきーな私」


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