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Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山から四季のお便り
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第68回 札幌市民生委員児童委員大会で感じたことは・・・
平成27年 8月4日(火)に
平成27年度 
   第68回 札幌市民生委員児童委員大会 が開催されました。
その時に感じたことが・・・
始めに 物故民生委員・児童委員慰霊祭
      黙とう
その後 式典
永年勤続表彰 受賞者名 が
その中で 25年 表彰の中で
西区山の手地区は二人
そのうちの一人に私も入っていました。
私が民生委員には、確か 昭和46年(平成1年)かなー?
9人委任されたのに現在山の手は二人で
その後、一人やめ、二人去り・・・・とね。
 私も平成9年に仕事などのストレスから
精神状態悪くなり
拒食症でやせ細り、家の中で歩くことがやっとで
「このまま死んでしまうのかなー・・・」と思ったほどの時もあり、
やめずに続けられてきたことに感慨深く、感謝ですね~。
      式典後
    休憩挟んで
【講演】
 演題 「これからの民生委員・児童委員活動への期待」
   講師 全国社会福祉協議会 民生部長 池上 実 氏 

1、 民生委員・児童委員活動を取り巻く動向

  (1) 家族や地域のなかで生じている課題
    ・・・・ 内容 省略しますね・・・・・

  (2) こうした状況を民生委員・児童委員として
     どう受け止めるのか

   1、 民生委員・児童委員がすべてに責任」を負うべきものではない

   2、 基本的な役割は、
        「身近な相談相手」 であり
        「地域の見守り役」

   3、 「つなぎ役」であり、基本的に生活支援を担う立場ではない。
        (例) 高齢者宅の清掃、ゴミ出し、庭木の剪定、通院介助等
     * 民生委員・児童委員は
        こうした課題に対応してくれる関係機関を紹介したり、
        そこに「つなぐ」ことが本来の役割
     *自ら頑張りすぎることで、責任を負うこともある。
  :自分は民生委員・児童委員だから「頑張らなければならない」と
  思い込みすぎ、心身共に無理のない活動を行っていくことが大切。
 そして、そのなかで長く委員を続けていただくことが期待されている。
    ・・・・・・まだまだ講演はつづいていますが抜粋しました。・・・・

何故か私は「ほっ!」としました。
まさに、日頃の自分自身にに言い聞かせていたことでしたからね~
「無理せず自然体でいこう!」が
私のモットーでしたから・・・・・
  *札幌市が福祉推進センターを立ち上げる以前から
≪三角山文庫≫は
本の貸し出し、読み聞かせ、英語ルーム、サロン・・・
【読み聞かせを通しての親子のつながり=(子育てサロン) 】
【文化教室でやりがい・生きがい=(健康・情緒・仲間) 】
【小・中学生の寺子屋教室=(お子さんの個性引き出し、情緒育む) 】
   {中学生までの教え子が高校生でアシスタントテイーチャーとし
    大学生で教室や家庭教師の先生として責任感を。}
【ふれあいガーデンバザール(フリーマーケット)=(地域とのつながり) 】
        (町内会とは違う人間関係づくり)
こうした活動で 
【読み聞かせ・読書が浸透し、世代を超えた人間関係、など・・・・】
今、まさに発展途上中の世間。
キッカケづくりの活動の一つとしての役割があったのかしら?
三角山文庫もね、今年で47年
 自然体がモットー!ですよ。
出前紙芝居・講演でまだまだ現役!かな~?
 *福祉は行政・町内会・民生委員・福祉のまちふれあいセンター
地域の幼稚園・学校・病院・お店・・・etcの協力体制で
【本人参加の繋がり】が 
より強い力となることがわかりましたよ!
みなさま、進んで何かにかかわってみませんか?
新しい発見、出会いがあるかもですよ!



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