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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山から四季のお便り
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2014年9月北海道新聞朝刊【動物との共生 語りかけ】の記事でね。
札幌市には下記の10の区があり、
清田区、白石区、南区、厚別区、北区、
中央区、東区、西区、豊平区、手稲区、
北海道新聞では
【区新聞の紙面があり毎週火曜日順次掲載されます。】
今回の「西区情報」担当記者は
佐藤大吾記者で
見出しは
    【秋の華24年目のスズムシ】
      無料配布する札幌西郵便局・塚田さん
・・・美しい音色を奏でるスズムシを自宅で40年間育て続け、
年1回、勤め先の郵便局で配布。
「秋の音」を届けて24年目。
 今年は9月2日に
オス2匹とメス1匹、エサのナスなど入れたプラスチックの
飼育ケースを配布。
小学生の親や高齢者たちが訪れ、
計118セットを15分ほどで配り終えた。
その後も
「スズムシありますか」と
郵便局を訪ねる人が後を絶たなかった。
・・・・・・という記事
まだまだつづきますが・・・・
その下欄記事の見出しは
    【動物との共生 語りかけ】
      「三角山文庫」主宰、堂前さん
        紙芝居や絵本で11年
・・・・・・17年前に右前足をなくした愛犬
「ロッキー」と出会ったのをきっかけに、
紙芝居などで
「動物との共生」を子供たちに語りかけている。
    「私がんばるよ!と言うように
     三本足で、ピョコピョコと
     毎日お散歩しています。
     そんな姿を、みんなも温かく見守るようになりました」
 西区山の手小で行われている
「朝の読み聞かせ」。
1~2ヵ月に1回のペースで通う堂前さんが
よく読むのは自著の絵本
「三本足のロッキー」の元になった紙芝居だ。
愛犬が一生懸命生きる姿に
「誰でも生きる権利がある」と心を打たれた。
愛犬との交流を通して
命の大切さや動物との共生を考えるようになり、
ロッキーが老衰で死んだ2003年に
団体のメンバーと紙芝居を制作。
地元の小学校を中心に上演し、
翌年には
東京の出版社から絵本を出版した。
 メンバーと一緒に作った、
動物を題材とした布絵本での
読み聞かせもしている。
「児童たちが、夏休みの自由研究で
動物との交流の絵を描くのを見ると、
メッセージが伝わっているのかなと思う」と堂前さん。
「身体が動く限り活動する」と話している。
・・・・という記事が掲載されました。
  【三角山文庫の布絵本作家の】
「ながやひろこさんのお名前も」と記者の方が
彼女に電話を
「いやいや絶対名前は出さないでよ」と
もともとおくゆかしく出しゃばらない彼女ですが
そのながやひろこさんのお陰で
今の三角山文庫があるのですから
「感謝!感謝!ですね~」
ありがとうございます。
記事を書いて掲載して下さいました
記者の方と北海道新聞さんに
お礼を申しあげます。

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