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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
札幌市のみんなに愛される【三角山】は人と人が繋ぎ合う生活密着の山!
秋になり
我が家の窓から毎日見ている三角山は
丁度{額縁に入った絵}のごとく・・
この三角山を見上げることから
一日が始まるのね。
日々の山の移り変わりで
季節の色合いを感じ、
まさに、【私の三角山】と私自身だけでなく
近辺の住民の皆様は肌で感じていることでしょう。
札幌市の中央区と西区にまたがり
北海道神宮から近く
大倉ジャンプ競技場(90m級)の隣にあり
アイヌ語で
【ハッチャム・エプイ(花のつぼみのような可愛い山)】
西区の{発寒の語源}とされているの。
311、1mの
誰でもが登りやすい山
朝早くから
「三角山に行くのだわ」とおぼしき方がた多くてね。
  【三角山は札幌市の街づくりの原点となる
  {一等三角点}と刻まれた四角形の石が置かれ
   山頂の三角点の名前は【琴似山】となっていますね。】
「一の坂」から「十の坂」の標識
4本の登山口があり
「三の坂のこぶしだいらの平らな広場は
昭和25年に札幌地方は初夏にかけて雨が少なく干害になり
琴似神社の宮司に依り
山の手農業組合の方がたや地元の農業の方で
{雨乞い}の
一心な祈願ためか
天の恵みか
その日の夕方から雨が降り出し、喜びあった。と
我が家の近くの故モタイ恒氏が。

琴似神社のお世話で札幌護国神社より{御宮}をいただき
お宮を建立
「みかど」御門山豊受神社と号して
毎年五月十九日と十月十九日祭典の日と定め
平成三年秋までその祭事がなされた。
現在は
琴似神社の境内に
平成四年九月三日の琴似神社の宵宮祭の当日
正式に
【御門山琴似天満宮】として今に至る。
意外と
みなさまは{こぶしだいら}の広場に
そのようないきさつがあること
ご存知ない方多くてね・・・
記載しましたね。
宮の森・山の手に昔
多くあった{リンゴ園}も
今は
山の手4条11丁目バス停からの登り口の
斉藤りんご園一軒のみで
寂しいですよ・・・
昭和43年秋から札幌在住あしかけ45年の私
今や、すっかり
{札幌の女(ひと)となりけり。



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