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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
平成24年度・新作布の絵本(三角山文庫作)【タロー・かえりたーい!】を公開しますね。
  * 再追加 2013年4月3 日(木)
みなさま!ブログ見てくださいまして感謝申しげます。

【財界さっぽろ編集部 安藤由紀 記者より】
   「私担当の【旅雑誌 EZO(イーゾ)、ブログでも
                 紹介しますね。」
【FM 三角山放送局 田島美穂(たしまみほ)ティレクターより】
  「4月16日(火曜日)午前11時~11時15分生放送出演
   FM76、2チャンネルまちづくりの活動番組内で出演よろしく」と。
          
     *追加(3月28日木曜日)
皆様へ
   【道民カレッジ】の日にちの変更のお知らせでーす。
     『三角山文庫の寺子屋塾』の講座の日程は

 25年5月18日(土曜日) 午後1時30分~3時30分
   場所 札幌市西区山の手2条11丁目4ー8
       三角山文庫 連絡先は090・3892・5292  
   テーマ くりっぱといやしのフリートークで学ぶ
   講師  栗葉貴代子氏
     元HTB北海道テレビ放送アナウンサー・
     エアドゥ機内「癒しの空」やFMラジオパーソナリティ
     愛称くりっぱと言葉でいやそう!
   受講料 400円(資料含む)
多くの皆様のご来場お待ちしております。
・・・・・
 三角山文庫の布の絵本を
みなさまに公開いたします。
『原案(文)・絵・縫製』 ながやひろこ 
『文・編集・監修』     どうまえあやこ
『パソコンに絵を挿入』  ヘレナ ケラヴァ 
           
【著作権 三角山文庫】
・・・この絵本は・・・
札幌市西区山の手のある一軒家で飼われていた犬の実話です。

    題名 【タロー・かえりたーい!】

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1ページ
  となりの家に
  子犬が
  やってきました。
  『タロー』と名前を
  つけられました。

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2ページ
  みんなに
  かわいがられて
  『タロー』は
  すくすくと大きくなりました。

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3ページ
  ある秋の日
  ひっこしをして
  みんなは行ってしまいました。
  『タロー』だけが ポツンと
  置いていかれた庭で
 「クーン クーン」と
  ないていました。

DVC00764 - コピー


4ページ
  のこされた『タロー』を
 「おー、おー、かわいそうに・・・」と
  近くの人がえさをあげます。
  『タロー』は「ワン ワン ワン」と  
  かみつかんばかりに
  ほえたてます。

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5ページ
  やがて 新しい家族が
  ひっこしてきました。
  いつも まわりの人に
  ほえていた『タロー』が
  しっぽを
  ちぎれんばかりにふっています。

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6ページ
  しかし・・・
  この家族も 又 すぐに
  どこかへひっこしていきました。
  今度は、『タロー』も
  いっしょでした。
  ひっこし先で にもつを下ろす
  その時、あっ、犬は・・・?

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7ページ
  そして・・・
  一週間が すぎた
  ある日のこと
  近くの人たちが
  ザワザワと さわいでいます。
  なにがあったんでしょう?

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8ページ
  もと すんでいた家の
  げんかんの前に
  まっ黒によごれた『タロー』が
  ちょこんと すわっていました。
  一週間 歩きつづけてきたのです。
 「うわーお、うわーお」と
  何か言いたげに ないていました。

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9ページ
 「おうちに かえりたかったのね、タロー」
  れんらくをうけた家族が
  すぐむかえにきました。
 「さがしたよ タロー!」
  だかれた『タロー』は
  安心したのか スヤスヤねむっています。
 「よかったね!タロー」

taro10


   題名 タロー・かえりたーい!
   作者 ながやひろこ
      どうまえあやこ
   2013年3月10日
   発行所 札幌 三角山文庫
   代表 どうまえあやこ
   札幌市西区山の手2条11丁目4ー8
       三角山文庫
       TEL 090・3892・5292
       FAX 011ー611ー7614
  
  


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札幌市西区福祉【山の手食事会とすこやか倶楽部】の年間予定表でね。
3月14日(木曜日)
午前10痔半過ぎに
山の手地区福祉のまちふれあいセンターの
運営委員長の遠藤明雄氏から
「食事交流会なんだけど、時間あいていたら来れない?
11痔半から食事なんだけど・・・」と
「行ってもいいの?500円よね・・・」と
参加してきましたね。
以前から
【山の手地区福祉のまちふれあいセンター】
   *注 札幌市の他地区は 『福祉のまち推進センター』ですよ。 
      《ふれあい》の言葉の感じはやんわりですが・・ネ。
年間行事の一つで
毎月一回
『みんなで準備!料理交流会』と
ボランティアと参加者で
料理づくりを和やかに食事し
その後
札幌市の委託事業
西区介護予防センター山の手・琴似
センター長 西山雅子氏指導のもと
体操・健康チェック・体力年齢測定・転倒予防
脳の活性化・認知症予防・うつ病・生活不活発病予防・・etc
12月の
クリスマス会は
福祉、町内の方々や民生委員・児童委員や他の関係者で
ボランティアの方々の手作り料理を囲んでね。
【元気・覇気・やる気】で
みなさん、日常すこやかに過ごしましょう!と
それこそ
普段の{元気の源}へのキッカケづくりですよね~(^^)
一年一年を大切に
体力・気力失せないよう私も一日一日がんばろうー
福祉は
自分自身することで、そこから自然に
【学び・張り合い・生きがい・】
自分が変われば人も周りも変わる
かしらねぇ・・・。
ポリシーは変わらないかなー?私は。