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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
札幌市立山の手小学校の【朝の読み聞かせ】と山の手南小学校【開校三十周年】でね。
札幌市の山の手小学校の【朝の読み聞かせ】は
父母の会の【ポップコーン】の皆様がしていてね、
それに地域参加(?)として
私も時々、参加させていただいているんですね・・
先日は四年三組のクラスに
その前は六年二組のクラスで、したのね。
始めに自著の絵本をみんなに
「『すてねこポチとたまのおはなし』の紙芝居したかしら?」と
たずねると
「まだでーすー」との返事がかえってね・・・
「しかし、今日はこの布の英語の絵本
『what’t this?』を使って読み聞かせを
しますね・・・」と。
さ~すが~、六年生は英語でスムーズに答えがかえってきて、
四年生ははじめはとまどっていましたが
すぐに英語にのってきてね(^^)
「うーん・・お子さんはさすがのり(?)が早いわ~」
す・ば・ら・しーい!
「ありがと~ね、みなさーん!」
・・・・・・
そして、昨日(10月27日の木曜日)
山の手南小学校からご案内が届いてね。
「・・・さて、山の手南小学校は、この11月1日で無事開校三十周年を
迎えることになりました。・・・」と
11月25日に体育館で
「【開校三十周年を祝う会】を子どもたちと共に三十周年を
振り返りたい思います。・・・・」と
学校の近況をお知らせします。と、
お手紙はつづいてね。
「行く・参加するわ・・・」と、すかさず、心の中でね、
「まーてよ?、何か重なっているような・・・?
あっつ!23日から三泊で
三角山文庫のくどうのりこさんと知人と
道東の川湯温泉(泉質抜群)に温泉取材(?)兼ねて留守になりますよー
そんなことでね・・・お手紙の一部を書きますが・・・

     ①【授業の改善】
       この四年間、「日常授業の改善」をテーマに掲げ、
       実物投影機や大型テレビ等のICTの活用、
       学習規律の徹底、
       ノート指導の徹底等を進めて参りました。
       さらに、毎朝十分間の全校一斉朝読書の時間には
       児童はもちろん、職員室のスタッフも全員
      「読書」に集中しています。
       結果として、
       大変落ち着いて授業に集中する空気が学校の中にみなぎり、
       学力も全国を大きく上回る結果を出しているところです。
       この間研究会も二回開催。
       多くの皆様にご指導いただきました。
       学校の基本である授業改善に全教職員が
       真剣に取り組んでくれたことを
       心から誇りに思っています。
・・・・*注(全文勝手に掲載しましたね、私。)
      ② 【保護者・地域との連携】
       ・・・・・以下つづきますが省略しますね。
地域と連携・・・で
私も微少ですが
お手伝いしたいと思っておりますね。
地域の活性化と福祉は
お子さんを含めて
【幼児から大人までの縦長のつながりを・・・】と
43年前の三角山文庫設立から
堂前 暁 と私が訴え・掲げてきた
目標でもあり、
その一つが【本とのつながり】で
キッカケづくりでしたねえ~(^^)
自著エッセイ
【本があるから、よりみちしよう】(2003年8月20日初版第一刷発行
(2006年2月15日第二刷発
布の絵本と読み聞かせ図書館 
   三角山文庫の35年  
にも書いていますが、
    『はじめに』 から抜粋しますね。
・・・・子供たちが自ら学ぼうとする力に励まされ、
三角山文庫の本を通して人との出会い、
子供から大人への人間のつながり、
「文化教室」での地域とのかかわり・・・・。
肩ひじはらず、自然体でやってきたつもりです。
昔ながらを大切に
(古きものから学び、新しきものへ引き継ぐこころで)
三角山文庫に通ってくる子供たちからとても多くのことを学びました。
・・・と つづきます。
この基本姿勢は今も変わらずかなー。
みなさ~ん
心から感謝!
声を大にして
ありがとう~~(^^)
*注
三角山文庫では寺子屋塾と文化教室もしていましたね。       

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道民カレッジ【三角山文庫の寺子屋塾】でピースボートのお話を聞くことできてね。
     *追加10月23日(日)
道民カレッジ終わってから
三角山文庫のくどうのりこさんの車で
札幌駅の隣のJR桑園駅前の
温泉浴場【たまゆら】に行ったのね。
帰り、彼女が私家の前にその車を止めようとする瞬間!
赤ちゃん猫2ひき飛び出して・・彼女が
「えっ!子猫だよね!ひいていないよね・・・?」
         もしかして・・
       野良猫をヘレナさんが動物病院に去勢させに行った時に
       動物病院の先生が
      「最近、2ひき子どもを産んでいるよ・・・」とおっしゃったと。
       今朝(23日)母猫がその子猫2ひきを連れてきて、
       玄関のえさを食べさせていてね。
       しっかり母猫が子猫に教えて、見守っているのね。
       す・ご・い!(^^)

10月21日(金)の
【道民カレッジの『三角山文庫の寺子屋塾』で】
カレッジ参加者のお一人の榎本聡子さんから
ピースボートの船旅の良いお話が聞けてね。
始めに私が
「今日は道民カレッジ受講が長い方がたばかりで
講師になられてよい皆様ですの
それぞれのお話をお聞きしたいですねー・・・」
と、
ピースボート参加で
最近帰られた榎本聡子が
「事前に言っていただいたらDVD持参したのにねー・・・」と
それでもかいつまんでね・・・
【ピースボートとは】
観光めぐりでは味わえない本物の異文化交流を
体験できる地球一周の船旅。
船旅を通じて国際交流を深め、
人と自然、文化とつながる旅をつづけ、
人々の声を国際社会に反映させていく活動も行う・・・etc
「一歳半のお子さんも親御さんと参加して・・・・」で
ビックリ仰天しましたよ。
「そんなにも長い船旅に大丈夫でしたの?」と
思わず口をはさんだ私。
三角山文庫のお助けウーマンの
くどうのりこさんが
テーブルに運んでくださったコーヒーや紅茶、
お茶を飲みながらの
座談会に・・・
「この講座、無料じゃわるいので300円ずつ出しましょ」の
榎本さんの言葉に
「とんでもな~い。
みなさま、こんな所まで交通費かけていらっしゃいますもの
気になさらないでね。」と私。
さーすがー、彼女!
{気遣いをしてくださる}お気持ちに感謝した会でしたねー
講座をとおして
なごやかさの中に、
たくさ~んの【話題の引き出しがぎっしり】でね。
この私自身が学んでいるカレッジかなー
ありがとうございました(^^)


2011年10月21日(金)【道民カレッジ】三角山文庫の寺子屋塾【絵本と紙芝居の読み聞かせ実践から学ぶ】
【道民カレッジ】三角山文庫の寺子屋塾の予告でーす。
  一般の皆様(老若男女)お子様連れの方もどうぞいらしてくださいね。
  当日、直接 オーケーでーすよ。

    日時 10月21日(金) 午後2時~4時
    場所 『三角山文庫』札幌市西区山の手2条11丁目4ー8
       地下鉄東西線・環状線「西二十八丁目駅からバス」
         バス停 山の手高校下車(西高校まわり)と、
             山の手2ー11下車(神宮まわり)があります。
    テーマ 【絵本と紙芝居の読み聞かせ実践から学ぶ】
             連絡先は 090・3892・5292 です。
             FAX、TEL 611ー7614電話は留守電、必ずお名前連絡先を
 みなさまが主役です。座談会形式でなごやかなひとときを・・ね。
いままでしてきた寺子屋塾を通して私自身が皆様から学んでいますね。
無理せず【自然体】でしてきたことが
現在の私のライフワークとなっている・・・・
 ・お子様たちとのかかわり
 ・カレッジを通して人との出会い
 ・手作り絵本や布の絵本のよみきかせから
  温泉や旅での癒しで心の栄養剤
 ・猫や犬との生活で人間以上のいたわりを見た
「私の読み聞かせの始まりが
 紙芝居の【三本足のロッキー】の出前講座からなんですよ。
 それまでは
 私設読み聞かせ図書館(三角山文庫)の建物があった時は
             *注 平成12の2月屋根の氷の重みで
                レンガの煙突が倒れて建物はない。
 三角山文庫にいらしたボランティアの皆様方が
 読み聞かせをしていたのね・・・」
と、言うと
驚きの表情を見せる方が多いのね。 
だって・・・・
絵本や本の読み聞かせは
【聴くよりも読む(演じる?)ほうが
ズーット楽しい・・ということ
みなさま方にもねえ(^^)
・・・ということで
多くの皆様のおいでをお待ちしていますね、
三角山文庫に足を運んでくださいませ・・