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Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
「貴女の【たいせつな家族】の本を読んで涙が止まらないのね・・・」から
*再追加 9月28日(水曜日)
       【故・堂前 暁 の七回忌】を親子で自宅でしました。
       2005年11月27日の朝八時半ごろに命をおとして・・
       東京から娘が遅い夏休みをとって札幌に来てね、
       それにあわせたのね。年月が人の涙を和らげるのですねー
お彼岸も過ぎ、
もう札幌は秋の気配がね、
小樽に絵本「すてねこポチとたまのおはなし」をほしい、
という方に本を持参するたびに
「もう一冊ほしいの・・・」と次々に言われ
「たいせつな家族」の本を読んで涙が止まらないのね。
ご主人・堂前 暁さんのやさしい人柄が伝わるわねー・・・」と
『2009年4月26日のブログに掲載しています、【たいせつな家族】』
ここ毎日小樽に行っているのね
23日の朝、
朝日が昇ると同時に近くのお墓にお参りし、
帰宅するやいなや
温泉好き仲間の方から私の携帯に
「今日小樽に行きたいと思うんだけど貴女の予定は?」と
「ちょうど、本持参するので・・・」と返事し
小樽駅で待ち合わせ
彼女はJR
私は高速バスで
(マイカーはボンコツで現在は玄関前に置いてはいるが運転していないのね)
小樽の「みやこ通りのアーケード」から運河沿いに出て
ホテル「ノルド小樽」で
小樽運河を見ながら
ランチバイキング1050円を食べ(リーズナブルでおいしい!)
(ズッート気になっていたんだけど、いままで一人では入れなかったのね)
彼女いわく
「以前、運河を廃止する運動おきたけど
目先のことばかり考えて、良いもの残さないなんてバカな話ないわよねえ。
運河保存をとなえる方がたで
かろうじてここは観光に残ったんでしょ?」
と、なんでも良いものを役にたたないからと廃止する現状に
プンプン怒りながら歩いてね・・・・
祝日ということもあり
観光バスがズラーリ
・北のウオール街「重厚な石造りの建物は古きよき小樽をしのばせる」
・北海道最古の鉄路【手宮線】跡
・寿司屋通り
・文学館、美術館
・オルゴールやガラス製品の店(元、蔵の店が多く見ごたえありですよ)
・出抜小路の食堂(小さな昔を思い起こす店が・・)
・海沿いの船
・教会
・・・その他見所たくさーんありで書ききれなーい。
オルゴール堂から住吉神社近くの方の家に
絵本を届けて
「もう一冊ほしいのね」と言われてね。
すぐ近くに【南小樽駅】が
そこから札幌にむけJRで
夕方の海を見ながら
「やっぱりいいわねー北海道は」と言いながら帰途に・・・
歩くと今まで見えなかったものまでよーく分かり
「車なくてもいいかなー・・・」と
ひとりごと。
翌日の24日(土曜)
学習ボランティア終了後
丁度、朝里からいらしている先生の車に
便乗させていただき
小樽に本を届けた後に
朝里川温泉の
【朝里クラッセホテル】前に降ろしていただいたのね。
一人温泉にはいり
至福のひとときを・・・
特にこの【朝里クラッセホテル】は大好きなのね、私。
重厚な高級感ただよって、ゆったり落ちつけるのね。
そういえば
亡くなった新潟県長岡市の父も
この【朝里クラッセホテル】大好きだったわ。

『小樽の町と新潟はどこか似ているのねえ・・・』

ホテルからの小樽築港駅や小樽駅までの送迎バス、
いままでチットモ知らずにね
ラッキー、また来るわー(^^)
うれし~~い・・
   追加 *9月25日(日)
お昼過ぎに白石区のケアハウスに入っている方を訪ね
その足で小樽に本を届けようと思ったら
「急に夫の病院に今きているの・・・」と本を注文した方がね。
札幌駅にきていたので
急きょ、【北広島クラッセホテル】の温泉に方向転換。
新千歳行きのJR{エアポート}に乗ってね、
北広島駅からホテルまでの送迎バスで10分。
地元の方がたが乗車していてね。
ホテルのサービスに感謝でーすねー(^^}
ゴルフ場もあり広々
山々が見渡せて景色は抜群!^^
夕日の沈むのを見て帰途に着いたのね~~(^^)
この【北広島クラッセホテル】もだーいすき~~
札幌から1時間以内に行ける温泉が多くて、す・て・き!

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【心に残る本】は手元に置いておきたいですね。絵本『三本足のロッキー』ほしいのですが、から・・・
9月7日(水)に小樽にお見舞いに行った、その後・・・
その時に
《三角山文庫の布の絵本・題名【ハロー】》を
さしあげたのね。
すると、その方から毎日のように、お電話いただいてね、
「病院の看護師さんが入院している病棟の方々に
読み聞かせしたら、皆さんが
『昔に戻ったようにうれしーい!』と
涙を流して喜んでくれてね。
本当にありがとう~・ありがとう~、堂前さん。
多くの人に見てもらえるよう寄付しましたよ・・・」と
今にも泣きそうな声でね。
その方は以前
自作の『本があるから、よりみちしよう』から
絵本『三本足のロッキー』や布の絵本を買い求め下さったのね。
「子どもがいないので、多くの方に読んでもらえるように
  その後、寄付していて、
  今【三本足のロッキー】無いし、その本買いたいけれど」と。
「私の所にもその【三本足のロッキー】ないのね、
  【すてねこポチとたまのおはなし】の絵本は在庫少しありますが・・・」と私。
「ではその猫の本買いたい・・・・」と
「明日小樽に持って行きますね。」電話でやりとり。とは
言ったものの・・・
本の価格は1000円
小樽までの高速バス代は
西区役所前から往復1180円
「うーん・・・」と・・・
しかし
その方は高齢の方で、
本を郵送・・うんぬんのやりとりは無理と判断したのね。
その温かいお気持ちがうれしくてねえ。
・・・そんなことから
やはり、残して置きたい本とは
【手触りのある本。それこそ手元に置いておきたいものですねえ】
電子出版が出て
皆様、ヤキモキ・・・
私は「良いもの・心に残る本は絶対に出版物に限るし、
なにごとも、いいこと・いいものは
必ず【原点にもどり、見直されるから】電子出版が出てハラハラせずに・・・」と
言い続けているのねー・・。個人的な意見としてね。
・・・それより知人から・・・
「いつも貴女のブログ開くと同じのが出てくるけど
更新する日決めているの?」と
「いいえ、別に・・・」と
いうわけで、今度から
私のブログの更新を早めるかな~~と。
・・・去勢した地域猫のその後
ようやく母猫と子ども猫2匹そろって13日午前1時頃に
玄関に仲良く顔をだしてね。
まだまだ
茶色の猫など何匹かが庭に顔をだすので
これからも
地域猫作戦つづくかなー・・・
経費のこともあるしね。
三角山文庫のながやひろこさんから
「去勢費用自分で負担しているのですか?」とメールが
イベントして寄付をつのらないとねー・・・
皆様の協力なしでは長くつづかないしね・・・。
あたたかい支援よろしくお願いいたします。




人とのつながり・コミュニケーションから始まったことが【地域猫大作戦】へ・・・
皆様へお願いしまーす~
前置きとして・・・『地域猫』のことを
    *自作絵本【すてねこポチとたまのおはなし】の中にも。
    2007年11月29日に《三角山文庫》のブログに掲載。
    Yahoo!JAPAN の『どうまえあやこ』で
    検索すると、絵本の全編が出てきます。
みなさ~ん
お時間ある時に読んで見てくださいね。
この絵本から始まった
私個人での訴えとして・【地域猫】についてを掲載しているんですね。
      *自主出版【たいせつな家族】出版は三角山文庫
    2009年4月26日に《三角山文庫》のブログに掲載。
    その『あとがき』の一部をコピーしました。
       *『あとがき』
     今、この話を書いていて感じていることがあります。
    はたして、のら猫にえさをあげていいかどうか・・・・と。
    猫好き、犬好きの人も多いけれども、
    近所やまわりのかたがたの中には
    「犬は大きらいよ」、
    「猫はふんをあちこちするし、庭には入ってくるし、
    においはするし、えさをあげている人がいるから悪いのよ」、
    「ありがた迷惑よ」と
    あちこちでブーイングも耳に入ってきます。
    それも、もっともなことと思います。
    ある地域では、
    市と住民が協力して、のら犬やノラ猫対策として、
    『地域猫』と」いう考えで方で活動しているのを
    テレビの報道番組で見たことがありました。
    『地域猫』というのは、耳慣れない言葉でしょうが、
    近所の人たちの協力のもと、
    決まった時間にえさをあげたり、ボランテイアの方が糞のしまつや場所確保。
    市が去勢手術費用を計上し、
    犬猫対策をしているのです。
    また、
    北海道小樽市で、
    「犬を死なせてはいけない、見すてられない」と、
    新しい飼い主捜しに奔走する女性について新聞で読みました。
    保健所の犬収容施設を訪ね、
    仕事で全道各地を訪ね歩くときに、
    農家や牧場など、犬を引き取ってくれそうな取引先にたのみ、
    それでも見つからない場合は自宅で飼い、
    飼育場までつくり、世話をしているなどということでした。
    小樽市ではそのおかげで2006年度、
    一ぴきも殺処分していないということ。
    殺処分が減った要因は、
    引き取り先が見つかっているということでした。
    宅地造成などで自然の山や海をおびやかしているわけですから、
    動物たちにとってもえさがなくなるのは当然のことです。
    わたしは少しでも早く、
    人間と動物が共存できる地域社会が実現されることを切望しています。 
                                                         著者  どうまえあやこ

*2011年9月1日(木曜日)のことです。
 その前の日の8月31日(水)
 我が家・三角山文庫に顔を出す野良猫の一匹が
 首にプラスチックの中蓋をつけて
 玄関に顔を出して、
多分、どこかに首をつっこみ、取れなくなった・・・と。
可哀想に思い
すぐ札幌市の動物管理センターに電話
事情を説明しましたが
「それは、チョッとこちらでは・・・」とラチがあかない。

札幌市のFMラジオカロスのパーソナリティの
ヘレナケラヴァさんにTEL
彼女は「にゃんの会」を主催していて
野良猫対策(里親みつけ・・etc)運動しています。

*そして、1日の木曜日に
 猫捕獲作戦が始まったのね、
 すると・・・
 捕獲器の中に黒い母猫が入っていて
 すぐヘレナさんが動物病院に連れて行ったのね。
 翌日、去勢し我が家に戻ってきた。
彼女が事前に、
玄関にゲージを組み立てた中に入れて
すると・・・
子猫(もう親より大きくなっている)2匹が
母親を心配・気遣うように
ずっーと夜中ゲージの網の横に寝ていて
「大丈夫?」と話しかけるみたいにしているのね。
その様子を見た私は
【親子関係(血のつながり)は人間以上だと思いましたねえ・・・】
 思わず涙か出てきてね。

*6日(火曜日)は我が家の三角山文庫での
 ヘレナ先生の英会話の日
 私は会合で留守した間
 夕方5時頃帰宅
ヘレナ先生が
「ガッチャンとおちる猫捕獲器の中に野良猫三匹が
つぎつぎ入ったけれと首につけた猫の捕獲が先だから
出してあげたのね・・」と。
首につけた猫は我が家の玄関近くにいたけれど
なかなか捕まらず失敗。

*翌日の7日(水曜日)は
 知人の入院お見舞いのため私は小樽市へ行く。
 留守中の夕方ヘレナ先生からメールが
 「首に中蓋つけた猫を獲捕し、病院に搬送終了」と。
すごーい!さーすがーヘレナさん

*8日(木)の午前11時11分に
 会合中の私に彼女からメールが
 「オスです。昨日手術終了。先ほどそちらのほうに戻しました。」と。
私はどうしても
野良猫がガチャーンとする捕獲器に入る時の様子を
見れなくてね、
「私の留守の間にしてね・・」と。
【野良猫を地域猫にしよう作戦】が私の周りで始まったのね。

  *『地域猫』について
   地域住民と野良猫(飼い主のいない猫)共生をめざし、
   将来的には野良猫を減らすこと。 
   猫の嫌いな人への配慮・理解・協力も含め、
   住民と猫たちが安心して暮らせるよう
   決まった時間にえさやトイレの場所も確保。
地域の猫として
みんなで見守りながら可愛がりたいものですねー
自作絵本『三本足のロッキー』も元は捨てられ犬。
これらを通して
私は犬・猫などの動物が人間以上に
【親子関係・兄弟愛が深い】と、
そして、
人間関係も意見のくい違い・考え方が異なっても
【相手にしっかり言葉に出して伝えること】
【こちらの意向がわかってもらえたかを確認しあうこと】で
【最強のコミュニケーションがうまれる・・・】と
思うのね、そうでしょ?
皆様の考えも聞かせてくださいね。
『連絡先 090・3892・5292三角山文庫へ』










札幌市社会福祉協議会の【学習ボランティア】で思ったこと・・・
札幌市西区社会福祉協議会の
【学習ボランティア】
土曜日の午後1時半から3時半
西区民センターへ行って一ヶ月がたちました。
そして
そこで感じたこと・・・
【小4から中3のお子さんへの学習指導】
【学校の勉強の補習、分からない部分を中心に指導】
・・・ということで
西区社会福祉協議会からの依頼の電話からね。
私も《三角山文庫の寺子屋塾で、お子さん方とかかわりあって43年の月日が流れて・・》
何人かの大学生や一般の方で
「ボランティアをしたい・・」とまず西区民センターにいらっしゃるのね。
私達指導者は
《あくまでコーチであり、学校の先生ではなーい。》
【お子さんとコーチとのコミュニケーションが大切。】
お子さん一人一人の個性に合わせ、
【そのお子さんの心のうちも瞬間的によみとり、】
お子さんの
《良さ・いい部分を引き出すこと。》
《自分からしょうとするやる気を起こさせ、》
《勉強の楽しさを見い出せるようアドバイスするよう心がける》ですよ。ねえ?・・
コーチも生半可な気持ちでしてはいけなーい、
指導者次第で
おおげさに言えば
《そのお子さんの精神面を左右する場合もあるのですから》
その責任は大事。
そして、それを学習面で《成果・効果・結果》にもっていかないとね。
ボランアィアは
【自分でてきること・してみたいことをして自分自身が学んでいる】
やる気・本気・根気。
つづける、ことに意義がある。と思うのね。
まさに
【継続は力なり】でーすね。
そこから
お互いに支えあい・助け合いの精神が・・・
地域のつながりこそ
高齢者、こうれいしゃ・・だけでfなく
   [幼稚園・保育園・小学校・中学校のお子さんをとおして
    おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん・・・と]
大人同士のコミュニケーション
【お互いに支えあう街づくりに通じる・・】と
感じるのね。
《当然よ、いまさら・・》・・とおっしゃる方も。
そう・・・
【そのあたりまえ】が一番大切ですよ、ねえー(^^)
・・・・追加でーす。・・・
  *8月3日(水曜日)に
このブログにコメントいただいた【ピンクのぼうし】さんの文を紹介しますね~^^
     「中学校の家庭科の教師をしております。
      ニセコのホテル甘露の森で【ぼうし】の絵本を購入しました。
      布の絵本は家庭科の教材にさせていただきます。
      子ども達がとても喜ぶと思います。
      大切に使わせていたたきます。」
と、うれし~いし、感激でーす。
私個人としても
この《三角山文庫の布の絵本のうち
特に題名【ぼうし】は大好きでね。》
三角山文庫の布の絵本作家のながやひろこさんが
一冊いっさつ、手作りで縫い、
文字もコピーではなく布に直接書いているんですね。
このにさんにちの間に
長野県東御市(とうみし)や北海道の旭川市から
直接お電話いただき
「赤ちゃんの誕生祝いやお孫さんにあげたいと・・・」
私もちょうど知り合いのベビー誕生祝いにあげたのが
この布の絵本【ぼうし】でーすよ~~

お子さんから大人まで《いやされ・励まされ・心にずっーと残る》
そのうちのひとつが【絵本】と思っているのね。
その年代での受け止め方でね、
【心の精神安定剤(?)】かも・・・と。

《連絡先は090・3892・5292》三角山文庫へね。