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Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
【古い建物を観て歩く会・まちなみっくす】のメンバーの方々が我が家を訪問し・・・
7月17日(日)は札幌市西区の【山の手地区ふれあい福祉まつり】で
前日まで雨でね、お天気にハラハラドキドキでしたが
丁度、開催中、なんとか雨あがって
外でにぎやかに地域の交流ができてとても良かった~~(^^)
かたずけ終わった途端にまた雨が・・・
事務局のメンバーとしては
安堵で「あーあーなんとか無事終了ねえ・・・」と
そして、
23日(土)の午後
古い建物を観て歩く会・まちなみっくす
(発起人のひとりでお世話人・中村裕子さん)
今回の企画担当の高橋佳子さん含め10名の皆様が
今回は
【札幌市西区山の手の建物を観て、
三角山の『ふみの日』(23の語呂合わせですね)で
三角山に登って、手紙を出そう・・・と】
我が家兼三角山文庫も見ようとね
(築55年ぐらいの古い、日本式の家ですよ)
コーヒーで一休みして、
我が家から見上げる三角山へね。
ところが・・・
私は札幌市社会福祉協議会からの
『小・中学生への学習ボランティア』で
西区民センターへ行かなければならないのね・・・
時間が重なり
三角山文庫の行事がある時のお助けマンの
くどうのりこさんが
メンバーの応対をしてくださったのね。
みなさん、我が家から
三角山登山に行き、
三上右近さんから
「今、三角山頂上です。」と
頂上から見た写真も
私の携帯にメール下さってね。
『人の輪・和・話・・・』が
広がった出来事ですねー~~(^^)
*・・・夜に
高橋佳子さんからパソコンにメールを
【まちなみっくす】の企画は
代表はなくグループで皆様一人ひとりが
『三ヶ月ごと交代で自分のできるアイディアー』で
しているのだそうですよ。
企画から調査や資料づくり、予約まで事前に下調べしたり・・・と、
みなさんの前向きな姿勢になお感激でーすねー
な~んと
丁度、我が家の近くの【私立・山の手高校の学校祭】で
みなさん、立ち寄ったそうですよ。
「木造校舎が残り興奮しました。」と。
余談ですが・・・
山の手高校は以前は香蘭女子高で
屋上にプールがあり、(現在はないかも・・・)
その当時では、画期的で「すごーい学校だわ~」と思いましたよ。
昭和39年頃
堂前の両親が
亡き夫・堂前 暁が中央大学法学部時代の東京在住の間、
札幌の二階の空き部屋を
香蘭女子高(現・山の手高校で共学です。)の
生徒二人に各部屋に下宿させていたのね。
(その当時は地方の生徒が多かったのね)
話それましたが・・・高橋佳子さんの話にもどしますね。
ふくろうおじさんこと石島しのぶさんの庭で
三角山下山した方がメンバーのお知り合いだったり、
「山の手という町の印象、
 石島さんのお話、
 三角山の面白さなどが山盛りの
 充実した一日でした。」と
メールに書いていらっしゃいました。
なおうれしいことに
メンバーの一人の菅原純子さんの手作り豆本
《みんなの三角山》
原案 どうまえ綾子 制作 J,SUGAWARA
と、
本格表装した豆本
三上右近作 《ミュージアムスタンプインサッポロ》
ミュージアムに行ってみた~い!とね、
素晴らしい豆本にびっくり仰天でーすよ。
かくれたアイディアー・才能・etc・・満載の
メンバーの方々でーすねー
私は
一日一日の日々こそ『自然体で楽しく学んでいる』を
実感するこの頃で~す。
あ・り・が・と・う~~(^^)

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ニセコから帰宅したら中央大学放送研究会OB会の名簿届いていてね・・・
7月に入り札幌も夏らしくなったかしらねーえ、
ニセコに別荘をお持ちの
札幌在住の橋本靖子さんから
その別荘(300坪以上の庭をご主人ときれいに手入れしてね)で
二年ごとに催す恒例の
【パッチワークとポーランド(今年の写真展)開催】の
通知をいただき
見に行ってきましたよ。
ベットカバーの大物から小物まで
お仲間の方々も作られて
一針ひとはりぬったその作品に
作られた方の【心の内と思い・叫び】が
伝わってきてね・・・
そして、旅行なさった写真が飾られていましたよ。
「大作を作るのは大変で、もうやめよう・・・と思うけれど
仲間で励ましあい、楽しくやっていこうとねー」と
橋本さんがおっしゃっていましたね。
そう・・・
今できる時にしないと、来年なんて・・・わからなーい・・・から・・・
本当にそう思うわ、だんだん年齢かさむとねえ・・
キッカケはセミプロ写真家の
高橋 勲さんの橋本さん宅の猫の写真展で
今は定山渓温泉のホテル『森のうた』[注・・(うた)の文字は言べんに歌の左側の字ですよ]
の企画プロデューサーてもある松橋京子さんが
『ニセコのホテル甘露の森』に在職時、
高橋 勲さんのご紹介で
そのホテル甘露の森の売店に
三角山文庫布の絵本を販売できるようになったんですね。
高橋さんは私にとって恩人ですね。
丁度その日の午後に
ニセコでペンションなさっている池田ひろみさんが
そのニセコで
読み聞かせサークル『あそぶっく』の
メンバーの方々8人くらいかしら?と
展示見にいらしてね。
布の絵本も制作するサークル名『銀の針』の本も素晴らしい~~!
帰宅すると我が家に
中央大学放送研究会OB会の名簿が届いていてね、
それを開いたら
亡くなられた方々がずいぶんいてびっくりでしたね・・・
来年、OB会開催予定ですが
一年と言っていられない年齢にきた私にとって
集まりがあったら、なるべく参加しようかな・・と
思ったのね。
十五期の檀浦洋美さんには
大学時代、彼女から
【勇気・未来への希望】を
どれだけいただいたかわかりませんね~~^^
「あきらめないで何でも挑戦よ・・・」と
その言葉で
現在の私があるかなー
感謝・感謝ですね。
【いかに仲間で助けられたか】と。
人のつながりがいかに大切かを
実感しましたねー。