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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
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札幌の山の手近辺の琴似中学・山の手高校・札幌西高校の思い出が・・
8月も末、
北海道の小・中学校は夏休みも終わって
二学期は始まっていますが
本州は夏休み追い込みかしらねえ・・・
先日、ふくろうおじさん(石島しのぶ)さんのお庭に・・・
丁度、お嬢さんが
「今から友達がきてバーべキューをするのでご一緒に・・・」と
いらしたお友達が『どうまえ』という名前を聞いてね・・・
「あっつ!どうまえたかやさんは琴似中学の時
生徒会長をしていて
中学・高校のバレー部のあこがれの先輩です。」とおっしゃったのね。
その言葉で
急に以前の琴似中学の思い出が
走馬灯のごとく・・・
我が寺子屋には
大勢の山の手宮の森地区の幼児たちや小学生達、
・琴似中学・宮の森中学・西高校の生徒が
勉強にきてね
『塾とは違って【あくまで学校の補助学習】をつらぬきとおし、
そのお子さんの【個性をいかす方法】でしたよ』
まさに寺子屋かな?
学校のクラブ活動を終えたお子さんたちが
のびのびお互いに教えあって勉強していた姿が思い起こされてね。
私はあくまでコーチとして指針を・・
教え子のひとりひとりのしぐさが思い出されてねえ~~^^
その教え子たちの中には
高校生になると
アシスタントティーチャーとして
中学生の勉強の遅れている子に付いて教えたり
大学生になると我が寺子屋塾の先生として
後輩たちに指導をしてもらったのね。
山の手通りから
山の手高校の校舎とグラントをはさんだ道を
草ぶえ公園を左横に見てゆるい坂を上がり
突き当たりの北一条通りの信号ひとつ手前を
左に曲がると左角の家が
『三角山文庫』です。
山の手高校のグラントでは
暗くなるまて部活の練習している姿に
『すがすがしくはちきれんばかりの若さが』
目標をめざして汗と涙が・・・ね
山の手高校の学校の入り口には
「・・・選手権優勝を祝う」の垂れ幕がたくさん・・・
みんな、頂点の夢に向かってね。
そういえば・・・
どうまえみずほさんは西高校時代は
野球部のマネージャーをしていてね
一生懸命選手の世話を・・・
故 堂前 暁は
何十年前は札幌西高校の生徒会長で
ラグビー部を立ち上げたと、写真が残っていたわね。
今はあるかなー?ラグビー部は・・ないかもねえ・・・
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イラストエッセイ【たいせつな家族】のメッセージと願いも伝わって!
8月17日の親子で三角山を登ってでの催しでね
多くのメッセージを受けたと思ったのね、私は。
『親子のつながり、三角山ボランティアの方々とのふれあい、』
【子供から大人への縦長のつながりを】は
42年前から活動してきている
三角山文庫の初めからの目標でもあるしねー
まさに今、目の前にそれが・・・と。
良き日本の姿と未来への期待、健康を考えたこの時間・・・』でしたね。
翌日の水曜日は
 *定山渓グランドホテルの日帰り入浴が
  普段800円が半額の400円で行ってね。(毎週水曜日ですよ、情報としてね)
 *定山渓ホテルは毎週火曜日が普段1050円の半額の525円ですよ。
【豊平川のほとりにわく熱い恵みの湯を浴びて心とからだを真にいやすくつろぎの時間・・・】
とパンフレットにね・・・
そう、この目の下の川の流れの音を聞きながら源泉を浴びる・・・
この至福のひと時がいいんで~すね~^^
一般的なスーパー銭湯より
ホテルで日帰りでは『気分はホテル宿泊気分ですね~~^^』
その方その方の過ごし方・考え方かしらねー^^
その定山渓ホテル滞在中に
記者の武智アツコさんから私の携帯に
「改めて堂前さんのブログ掲載の【たいせつな家族】を
読ませていただいて、ぜひ取材を・・・」と
本【たいせつな家族』の取材に
19日午後、我が家にいらして・・・
   *2009年4月26日のブログに掲載していまーす。
その記者の方が
「本の46ページの場面好きなんですね。
 すぐにふじがかけ寄ってきました。
 私ではなく、ロッキーの方に・・・
 まるでママの私からかばっているようです。・・・」と文はつづきます。
そうおっしゃってね。
この本のかかわりで
一番お世話になっているのは
データー打ち込み・編集をしてくれた
どうまえたかやさんの役割はおおいに助かっていますね。
昔から三角山文庫の影の応援でささえてくれているのね。
一冊目の自著
「本があるから、よりみちしよう」の
180ページもあった
手書き原稿用紙のパソコン打ち込みや
「三本足のロッキー」「すてねこポチとたまのおはなし」も
仕事の合間に編集しながらデーターとして残していただいたのね
みんなの手助けで【本】という形で
本当に助かり感謝していますね。
東京の出版社倒産で全国出版できませんでした。
「残念無念でーす」
北海道新聞出版局さまにお願いしていたにもかかわらず・・・
三角山文庫でとりあえず作ってみました。(ごめになさいね道新さん)
今回の手づくり本
『たいせつな家族』は
『布の絵本・どんな目?(三角山文庫発行本)』と二冊
【第20回けんぶち絵本の里大賞】に応募しています。
北海道上川郡・旭川市から上の方ですよ、地図ではね。
八月と九月末日まで2009年度の全国の新作絵本を
来館皆様の投票で賞がで決定するのですね、
選ばれた300冊ぐらいが
剣淵絵本の館の特別コーナーに陳列していますね。
みなさん、
ぜひ「剣淵の絵本の館」に顔を出して見て下さいね。
道中、道の駅や剣淵温泉、旭川市も寄って
ドライブがてら
【布の絵本・どんな目?】の作者ながやひろこさんと
ふくろうおじさんこと石島しのぶさんや
ヘレナさんもご一緒に
「『絵本の館』行きたいわ~~」と
言われているのね。


札幌市西区山の手まちづくりセンター主宰【親子でのぼる三角山ふれあい登山!】で・・・
8月17日(火曜日)
【親子でのぼる三角山ふれあい登山!】でね、
驚きもものき、びっくりぎょうてん!
ってこのことかしらねえ?・・・私はねえ・・・
札幌市の西区・中央区をまたぐ都市山【三角山】は
まさに市民密着の山!
『*札幌市西区山の手まちづくりセンターと
 *山と森の散歩道(三角山大好き市民団体)
 *三角山ボランティア(もと三角山花ガイド企画・編集委員)が
  主になって催されたのね。』
三歳児から幼稚園児・小学生低学年の親子づれの方々が
おかあさん・三角山ボランティアの方々と共に約311、1mの
岩あり急坂ありの山道を
はしゃぐ元気な声で登ってきた子供たちの姿に
頂上にひと足先に登っていた私は驚いた!
う~ん、
山のことならおまかせの
里山遊人さんと参加者のお子さんでしたね~^^
元気そのもの^^
だってね・・・
『ハーハー・ひたいには大粒の汗でようやくひと息ついていた私だったのねえ』
それにつづいて、
次々頂上に登って来たなお小さなお子さんたちが
お母さまの手にひかれてね
疲れしらずのお子さんたちの姿に
まさに・・
『元気・勇気・気力・・』を
いただきましたよ。
頂上では
【琴似発寒川稚魚放流事業20周年記念で
市の西区で制作した『さんかくやまべェ環境紙芝居』
【やまべェ琴似発寒川を救う!】を
ふくろうおじさんの石島しのぶさんのムックリ(アイヌの楽器)
のバック演奏で
どうまえあやこが紙芝居演じ
紙芝居をひく方が
偶然親子でいらしていた
山の手南小学校の読み聞かせの湊さんに
ひょうし木はピンピンころりん運動していらっしゃる佐藤さんに
臨機応変にお願いしてね
*注釈
 「やまべェとは三角山にちなんだキャラクターの名前で
  さんかくやまべェ
  中央区にある円山にちなんで
  まるやまべェ、とにーべェいうキャラクターもいます。」
そのあと、佐藤さんのオカリナ演奏もありでね・・
一番大変だったのは
山の手まちづくりセンターの所長さんの押見幹生さんがね
紙芝居の重い枠と拡声器を肩にかけてね
皆様がたの指揮をとっていらした姿に感動が・・・
三角山ボランティアの皆様方と
三角山花ガイド制作委員会の小関文夫さんが
写真を撮られた
【三角山花ガイドの本】を手に散策路の花や人面石などの説明と
【蝶々のトランプ】の原画を描かれた高野豊さんのお話などに
耳をかたむけながら登り、
三歳児を先頭にまた山をくだっていく方々の列に
{無事怪我もなくなごやかに終えた}
ことに
【ほっつ!】としていらっしゃるのは所長さんでしょう・・・
まさに【市民密着の山・みんなの三角山ってこのことかしらねえ~~^^】
一日に50人から100人ぐらい登るかしらね~~?
朝早くから高齢者の方々の登っていらっしゃる姿をおみかけしてね。
みなさーんの
満面な笑顔がものいっていましたねー^^


【洞爺湖有珠山(とうやこうすざん)】が世界ジオパーク国内登録第一号
【世界ジオパークとは】
学術的にまた景観的に貴重な地質遺産を、人類共通の遺産として保全するとともに
地域の資源として活用していく自然公園
・・・と記載されていてね・・・
うーん・・納得でーすねー
もともと私はね
【支笏洞爺国立公園】の
支笏湖は
最も北海道らしい湖かな・・
と思っていたのね、初めて北海道に来た時ね、静かで・おだやかでね。
洞爺湖は
それと反対に華やかウキウキまさに観光地・・・という感じでしたね。
2008年に洞爺湖サミット開催されてから
世界の洞爺湖として・・
その会場となった【ウィンザーホテル】にも行き
湖畔の【サミット記念館】に立ち寄り、座りやすい研究された椅子にビックリ!
ただの『木の椅子』ではなーいのねー
世界のトップをお迎えする
その気持ちを『椅子』に細かい配慮に驚き・・・
有珠山は9回の火山活動を繰り返してきたんですねー
1997年の巨大噴火、
2000年の噴火の事前予知・事前避難に成功し
火山学の歴史に名前が刻まれ
洞爺湖有珠山地域は、
地球の鼓動を感じられる世界的にも貴重な地域なんですね。
あっ・・昭和新山は
「畑だった土地がせりあがってできた山と聞いてね、」
    *【注釈】
    1943年(昭和18年)
    『昭和新山』は有珠山噴火でできたドーム型火山
    畑地が隆起し火山となる様子がくわしく観察された
    世界的にも貴重。・・・と資料にね。
「そうすると昭和新山は個人の持ち山でーすよねー・・・」
『地形によってつくりだされる景観、貴重な植物、生態系、
文化、産業など地域に根ざし、
世界遺産とは違い
【保全するだけでなく、研究や科学教育や防災教育の場、
地質遺産を観光の対象として持続可能な地域経済や
地域文化の発展を目指すとりくみですねー・・・】
東京から
三角山文庫の先生でもあった旧姓どうまえみずほさんが
休暇がとれたと札幌に
堂前 暁のお墓参りに来てね、
その足で洞爺湖に行ったおかげで
いろいろ学びましたよ。
さすが、科学教育の仕事柄
熱心に見学、写真に収めていた姿に
「うーん・・
ただの温泉好きの私とは違い、目のいきどころがねえ・・・
さーすがー研究肌。もともと勉強熱心でしたがねえー」
洞爺湖は私の常宿?パークホテル天翔やホテルサンパレス
広い遊園地プールがうりものでね
夏休みとも重なって
ホテルには子供達のはしゃぐ声と
そのそばでニコニコしているおじいちゃん・おばあちゃん・おとうさん・おかあさん方
家族連れの姿に
日本も平和かも・・・と
「観光シーズン多くのお客様がきてもらわないとねえ・・」
と、またまた私のおせっかいな気持ちが
むくむくとね・・・
北海道の観光に元気を・・・とね~~^^
まだまだ私の温泉旅はつづくかなー
ホテルや旅館もその方その方のニーズに合った宿がね
静かにゆったりや
にぎやかに温泉を満喫や
食事が楽しみとメニューにと
みーんな、それぞれお好きににねー~~^^

初めて参加した中央大学札幌支部の会
8月5日木曜日に
初めて中央大学の札幌支部の総会と懇親会に参加。
知らない人ばかりだし
行く前はドキドキなのね・・・
ずーっと案内は毎年いただいていたんですが
この時期はなにかと重なってねー
以前
亡き夫・堂前 暁が同じ大学の法学部でね
「そろそろ大学の集まりに参加してみようかな・・・」
と言っていた矢先、亡くなってね・・
それが頭にひっかかって・・
会場に入って
席は自由ということで
空いていた席に
「よろしいですか?」と
名刺を出し挨拶を
「僕は名刺ないんですよ」
その席の方が温和そうで・・・
どこか以前お見かけしたような・・・と
お名前を言ったらすぐ分かる知名人がずらーり
さーすがー中大。
先輩の皆様は
リタイアしたり第二の仕事だったり
起業したりね・・・
後輩の若い方々も多く、現役バリバリの真っ最中、
最高年齢98歳の大先輩の
カクシャクとしたお話とオーラに
「あんなふうになれるかしら・・・」と
あっ!ビックリしたのは
円卓に札幌市長のお顔を見た時でしたよ。
同じ西区で、歌が大変お上手で
以前、学生時代【グリークラブでした】とお聞きしたことが・・
中大のグリークラブだったんですね。
そーですねー
確か弁護士さんでしたね
法学部といえば【白門の中央大学】
       【赤門の東京大学】
と、言われてね
校内の中庭では
司法試験めざす人は歩いていてもすぐ分かるほど
きりっと詰め入りの学生服姿が
ゆうちょな学生とは全然構え方が違ってねえ
御茶ノ水駅を出て右と左に学生が学校へね。
中大は右・神田神保町方面
東大は左・湯島天神方面へね
今は中大は多摩にひろーいキャンパスですよ。
なつかしい校歌や応援歌、惜別の歌を
円陣を組んで歌い、学生時代に戻った瞬間でーした~~^^
中央大学の放送研究会OB会参加して・・・
7月31日に
第7回 我が母校の放送研究会OB会
総会・懇親会が開催されたのね。
【会場にてOB会員の制作による絵画・書・写真・陶芸などの作品も展示】
と、いうことで・・・・
三角山文庫の布の絵本や自著や
・三角山文庫発行の手作り新刊本【たいせつな家族】お披露目も兼ねて
陳列させていただきました。
『一冊いっさつ・・・手づくりの布の絵本に』
みなさまの驚きの顔・かお・顔 ・・
そして、文字もコピーではなく手書きとわかり
またまた・・皆様びっくりの様子
丁度、帝国ホテル東京120周年JAL往復付き宿泊プラン
と日時が重なってね
三角山文庫の布の絵本作家ながやひろこさんに声かけして
7月30日から二泊三日
昨日8月1日に札幌に帰ってきたのね。
元東海テレビに女性アナウンサーとしていらした方と
元全日空にお勤めでいらした方
(放送研究会時代のアナウンス部長だった先輩)
の司会ではじまり
さーすがー
みんな元マスコミ関係志望の集まりだけに
話や雑談の中で
『企画・アイディア・今後の展望・・・』と
話がつきず、
「新潟県出身で大学卒業後BSN新潟放送にいました・・」の私の言葉に
『僕は新潟県柏崎の出身ですよ』と
私の席まで挨拶にいらした大先輩に恐縮でしたね。
HTB北海道テレビ放送のキー局の
テレビ朝日に一年先輩が
昨年、社長に就任してね、
「すごーいよ、在学中から力はあったし・・・」
あれやこれやと・・有意義な会合でしたねえ。
会合中にヘレナさんからメールが
「今、草ぶえ公園にいまーす・・・」と
我が家の犬二ひきの散歩中という意味。ひと安心^^
同期の友が
「夜の隅田川花火大会で車運転しなきゃならくてね・・・」
と、ウーロン茶とバイキングの品を口にして
「テレビで生中継あるから・・・」
「えっ・・そうなの、絶対見るわ」と私
名残惜しそうに会場を抜けて行った
その姿が目にやきついて
暑い・あつい東京滞在。
ながやひろこさんが
「ディズニーランド一度も行ったことないのよ」
「それじゃー」
東京着いた日に夜のディズニーランドに・・・と
東京滞在中、汗をふいていた姿が
それと普段飲まない私が
ビールのジョッキー片手に
すっかりはまり、酔わないのね・・・
帰った札幌は
そんな汗とは縁が無い
別世界かな?
札幌の良さを見直した時間でもありましたよ・・ね~~
先輩の
「今度は札幌で会開くよ・・・」の言葉に
「実現するかなー・・」とひとりごとの私。

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