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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
次回出版予定児童書【たいせつな家族】に思い寄せて・・・
今日・11月27日は私にとって人生で【天と地がひっくり返った日】です。
2005年(平成5年)11月27日
故堂前 暁(あきら)の命日ですねえ・・・・・
突然のことで・・・なにがどうなったか・・でしたよ。
24日夜の7時半頃・119番に電話を・・そして長男にも・・・
救急車の到着が、ながーく感じた・・ことでしたねー。
 私のブログ・2009年4月26日に掲載している
【出版社倒産で本にならなかった『たいせつな家族』掲載します。読んでくださいね】
の欄にもね。実話ですよ。
実話絵本「三本足のロッキー」「すてねこポチとたまのおはなし」と
エッセイ「本があるから、よりみちしょう」の
三角山文庫の創始者でね、
亡き夫堂前 暁がおおいにかかわってるのね・・・
動物大好きな人でしたよ、
娘が小学校の時クラスメートから
「ウサギ飼ってくれる人いなーい?」の
そのウサギ・ハムスター・小鳥・・・・
そして犬のロッキー、今自宅にいる猫「ポチとたま」
亡くなる一ヶ月前にはミニチャーダックス二匹と・・今、一緒に生活してね。
動物にはもちろん気持ちの優しい人・
誰に対しても「温和に親切・世話好き・・とね・・」
先週金曜日(11月20日)の朝10時から正午
ラジオカロスサッポロFM78、1の
ヘレナさんの番組「スンツゥ エ スンツォクレイトゥ」日本語で「太陽とひまわり」
で動物管理センターの成田様が出演・お話を・・・
 札幌テレビ(STV)の今年1月22日放映
「三本足のロッキー」の時には番組内で
【犬・猫問題て゜】
「動物飼う時には最後まで責任もって・・・」のコメントを・・・
もし、今堂前が生きていたら
【犬・猫など身近な動物や環境を考えようね・・・】
の活動やっていることでしょうかねえ・・・
人一倍、動物愛護でしたから・・・ね。
*追加
今、ラジオカロスの生放送「ヘレナさんの番組」から帰宅。
朝、玄関を出ようとしたら
東京にいる娘から
花のアレンジが届き
「なかなか札幌に帰れなくてごめんね。
遠くから、いつも思っています」のメッセージ付きでね。
そして、長男から
ラジオに行くため、自宅前でヘレナさんの車を待っている時に、
「お墓とお仏壇お参りに行くから・・・」と携帯に
ルスの間にお仏壇の前に
【黄色い百合やカーネーション・・などの大きな花束がそえられてね】
みんな親孝行でやさしいんだから・・・
『子は父親・亡き姑・の姿を見て・・・』かなー
感謝ですね。私が見習わないと・・・。




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手づくり紙芝居でメッセージを・・・ネ!
札幌市の市民カレッジ(ご近所先生講座)で
【紙芝居を作ってみませんか】の講座の講師をしましたが
その受講生としてふくろうおじさんこと・石島しのぶさんにも
ご参加していただきました。
【教える人教えられる人、共に学び】ましたね。
早速、石島さんは《三角山》のことを紙芝居にして、
すでにあちこちで演じていますね。
シニア・お子様へのメッセージは特に手作り紙芝居で
ゆったり伝えるのもいいかなー・・とね。
『情報の原点は紙芝居であろうと思っている私ですけどね。』
自著エッセイ『本があるから、よりみちしよう』は
長年つづけている三角山文庫活動の中で感じた
親子のかかわりなどを訴えている本。
実話絵本『三本足のロッキー』『すてねこポチとたまのおはなし』で
捨て猫・野良猫・犬などの身近な動物や環境に
一石を投じています。
・・・・石島一家とのご近所づきあいも長くてね、
石島さんご夫婦の仲人が堂前の両親なんですね。
石島さん宅の『三角山サロン』にお邪魔するようになってから
【山と森の散歩道】とオシャレなネーミングの
三角山大好きな方々と出会うことができましたね。
これも石島さんの【おっとりかまえた人徳のなす業かなあー】
企画・アイディアの助言で
どれくらいの方が『勇気・決断』をいただいたことでしょうか・・・・
「三本足のロッキー」の紙芝居で石島さんの【ムックリ】のバック演奏で
内容もいちだんと濃く雰囲気抜群。
「個人と個人のお付き合いのできる札幌は素晴らしい!」
特に毎日三角山を見上げて四季を感じている至福の時こそ
まさにここ三角山のふもとは一番のリゾート地と感謝していますねえ・・・
【人と人との出会いの三角山】を通じ
これからも紙芝居持参でメッセンジャーでいきましょうか・・・ね。
                          三角山文庫 代表 堂前綾子
     *札幌市の【三角山愛好者団体】の
       会報「山と森の散歩道」事務局から依頼の原稿を掲載。
     
三角山のイベントに多くの方のご来場ありがとうー!感謝ですね~^^
11月14日はあいにく札幌は雨でしたが
昨日ほど寒くなくて「ほっと・・・」
多くの方々がいらしてくださいましたね。
午後一時からリハーサル中の裏側もみていただいたんですよ。
いきなり・・NORICOのライブから入ってネ。
やはーり、【あの声ののび】と作詞作曲の素晴らしさは抜群ですよ・・・
札幌珈琲館とのコラボレーションの曲
【君を待つ昼下がり】もいいですねー~^^
有線に入っていますから多くのリクエストお願いしまーす。
癒しかなー・・・
早くメジャーにならないかなー・・・
応援していますよ。
ふくろうおじさんこと石島しのぶさんの
【三角山の紙芝居】もなかなかグッドゥでした。
さっぽろ遺産
一等三角点があり、この三角山から
札幌の街づくり「地図」ができたこと。
《七月二十三日はふみの日》三角山から手紙をだそうー
《八月十日はハートの日として札幌にいらっしゃる方への
おもてなし
・・・・まだまだつづいて・・・
【ヘレナさんの野良猫・地域猫問題】
前日夜中まできゅうきょ紙芝居にしてね、
お話だけよりずっと皆様にご理解いただけたかなー・・・
記録写真担当してくださったrishiriさん
オカリナとすんだ歌声で童謡歌ってくださった慶子さん
野良猫の里親さがしに奔走している・・・さん(お名前が・・・)
突然紙芝居の引き役をお願いしてね、
展示品とお客さま対応した三角山文庫のアドバイザークドウノリコさん
そして、山の手南小学校の教頭先生はじめ先生方
三角山愛好者のみなさま・・・
まだまだご挨拶せず失礼した方々が・・・
ありがとうー感謝でーす、ねー
今後もこの活動のひとつとしてつながりますこと願って・・・ね。
イベント【三角山のお話と札幌のシンガーソングライターNORICOのライブ】
【情報】でーすよ~~^^
         イベント  11月14日土曜日でーすね^^

    【三角山(さっぽろ遺産)のお話と札幌のシンガーソングライターNORICOのライブ】
・・・・・・・・・・・『入場無料 』 多くの方のご来場をお待ちしていまーす~~^^・・・・・・・・・
 
   *日時 11月14日 土曜日
         13:00~15:00
   *場所 イトーヨーカドー琴似店 (JR琴似駅前)
          1階 トライ・アングル広場

   『プログラム』
{1}サッポロシンガーソングライターNORICOのライブ第一ステージ《約35分》

{2}【三角山(さっぽろ遺産)のお話】・・トーク・石島しのぶ(ふくろうおじさん)《約35分》
                           「三角山・市民愛好者団体 山と森の散歩道」
        紙芝居形式でバック演奏オカリナと歌・ムックリ(アイヌの楽器)も入れて。

{3}【地域猫問題のこと】・・・トーク・ヘレナ《約15分》
                     「FMラジオカロスサッポロ・パーソナリティー」
{4}サッポロシンガーソングライターNORICOのライブ第二ステージ《約20分》

     {5}ご来場のお客様とトークしましょう^^~~《約15分》
*【展示品】
本・布の絵本・CD・絵・ポストカード・・他、を公開します。どうぞご覧くださいね。

皆様お誘い合わせて多くの方に観ていただきたいと思います。お待ちしております。^^

    主催・三角山文庫【札幌市西区まちづくりパートナー登録団体】
    協賛・にゃんの会【猫・犬など身近な動物や環境を考えようね!の会】
         ヘレナの自主制作番組「Sunce i suncokret」コーナー「にゃんの会」
              (ラジオカロスサッポロ FM78.1MHz)
 「連絡先」
   三角山文庫 代表・堂前綾子
      TEL・FAX 011-611ー7614
   携帯電話 090-3892-5292
   http://domaeaya.blog101.fc2.com/







札幌市立山の手南小学校、学習発表会で感じたこと・・・
11月1日の日曜日から
札幌は一気に冬に入り込んだか・・・と思うほどの寒さでしたよ。
ようやく4日、また秋にね・・・・
その11月1日に
山の手南小学校の学習発表会に来賓としてどうぞ、と
朝9時から12時40分ぐらいまで観てきたんですね。
   *児童会テーマ*
   ファンタスティック パワー
  ~創りあげよう感動の舞台を~
一年生の【あいうえおんがくたい】
二年生の【スィミー ~ちいさなかしこいさかなのはなし~
三年生の【クレフ島のぼうけん】
四年生の【オズの魔法使い】
五年生の【心をひとつに ~85人のハーモニー
六年生の【人間になりたがった猫】
インフレエンザで17学級あるうち13のクラスが学級閉鎖したそうで
「思うように練習出来なかった中、みんなよくやったと思いますね・・・」の
校長先生のお言葉に
子供達の一人一人の人格を認める【やさしい心遣い】にさーすがー・・・と
感心・感激でしたよ。
ほーんと・・・
指導した先生方に
『大きな・おおきな拍手が観客席から』
演ずる人・観る人が一体感をもった貴重な時間でしたねえ~~^^
特に
【人間になりたがった猫】には
みんなが主役、ひとつの役を交代でね、
「 人間に憧れる猫のライオネルが,の力で2日間だけ人間になれることに。
彼が人間から得たもの、そして彼が人間たちに与えたものとは・・・。
6年生全員が、表現することを楽しみながら劇を創りあげました。
ご期待ください。」
と、プログラムに書いてありましたが、
期待以上の出来栄えにすごーく感動すると同時に
けっこう長かった劇を
「よーく、やったー^^~」
・・・それぞれ各学年のプログラムに
*いっしょうけんめい練習してきました。
*一人はみんなのために、みんなは一人のためにがんばります。
*71人の3年生が力をあわせて・・・・・
*セリフを工夫しながら一生懸命練習してきました。
*聴く人の心に届く音色を響かせたいと思います。
・・・・と、がんばってきた様子をしっかり受け止めましたよ・・・・、父母の方々にね。