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Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
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出版社倒産で、本にならなかった児童書『たいせつな家族』掲載します^皆さんに読んでいただきたいのね!
今日(5月17日)本州の知人から私の携帯にね。
「ブログ更新していないから、元気かどうか心配でかけたよ」とね。
「本にならなかった、児童書『たいせつな家族』を
ひとりでも多くの方に読んでいただきたくてね、そのままにしているのね」と、私。

  *追加  5月1日(金) 昨日まで山の手・草ぶえ公園の桜がちらほらでしたが
5月1日 朝9時過ぎ・『いっきに咲きほこりましたよ^^!』
* 5月5日にヘレナさんが撮った写真をブログに入れてくださいましたよ!!
1から3まで 「草ぶえ公園の桜」 4.我が家の庭に《のら猫さんの家と雨よけ傘》
5.犬のふじが左親指ケガで包帯まいて・・・
6と7。 ヘレナテイーチャー英会話の2階の部屋からの《もくれんの花が満開!!》

三角山

DSCF1483.jpg

DSCF1486.jpg


地域猫ハウス

Fuji


もくれん

2階


出版社倒産につき、全国出版本とならなかった児童書を掲載しまーす。
 『2008年5月25日 第1初版発売予定でした。』
  著作権 版権 どうまえあやこ です。
*注 これは『絵本・三本足のロッキー』『絵本・すてねこポチとたまのおはなし』につづく
    実話・動物をテーマとする、3部作シリーズです。
    本になれば、この三冊は「個人的に記録として残したいB00Kとなります。」
*注 主役・ロッキー。ポチとたま。二代目ロッキーとふじですね。
    《動物と暮らして、今まで人ごと・・と思っていたことが180度グルッと変わりました。
     『命』には人間も動物も同じ。大きい小さいは・・・ナシでーすね。
     「世に訴えたい」という気持ちを少しでもご理解いただけるとうれしいです。》
    
    *題名 『たいせつな家族(かぞく)』     著者 どうまえあやこ

目次   1・のらねこがすみついた
      2・すてねこ二ひきが家にやってきた
      3・のらねこの子ねこ車にはねられる
      4・たまがいなくなった!?
      5・『こんにちは』きみたち
      6・パパがたおれた
      7・たいせつな家族(かぞく)
         *札幌市のみんなの三角山(さんかくやま)
      『あとがき』
      著者 どうまえあやこ プロフイ-ル
『 本文 』
  これは本当のお話です。
北海道札幌市山の手に住んでいる家族
パパとママの私と
二ひきのメス猫 《ポチとたま》
二ひきのオス犬のミニダックス 《 ロッキーとふじ 》の物語です。

       1・「のらねこがすみついた」

 ここは北海道札幌市の静かな住宅地。近くには小学校や高校、
そして、緑の豊かな草ぶえ公園があります。
公園を見下ろすように、正三角形の形をした「三角山(さんかくやま)」と呼ばれている、
ちょっと変わった形の山があります。
 そのふもとに「パパ」と「ママの私」の家があります。
子供達は結婚をして家を出ているので、
今は二人だけで暮らしています。
 パパは地元のテレビ局を定年退職し、今年から専門学校で、
マスコミ業界を志す学生達に講義をしています。
 パパは映画と山登りが好きで、私は温泉と近所の子供たちが大好きです。
       *イラスト入る
 パパは毎朝、家の近くの自動販売機にタバコを買いに行きます。
その自動販売機が置かれている家の軒下に、
黒猫が子どもを七ひき産みました。
 軒下に住みついている猫たちに
「おはよう!」と挨拶するのがパパの楽しみの一つです。
 今日もいつものようにそこを通ると、
その中に見たことがない二ひきの子猫の姿を見つけました。
 ミーミー
ニャーニャー
ニャーゴ ニャーゴ
 猫たちはおどおどふるえていて、パパが近づくと、
ビクッと驚いたしぐさをみせました。その家のおばさんがパパに話しかけてきました。
「かわいそうにねえ、この子たち親がいないのよ。
もうすぐ寒い冬がやってくるから、ちゃんと生きていけるかしら?」と、心配していました。
そしてパパに
「猫ちゃんたちあずかってもらえないかい?」と、たずねました。
「いやぁ、ロッキーの死に目を見ているから、それを思うとねえ
もう動物を飼わないと決めたんだよ」
と、困った顔をしました。

ロッキーとは・・・・・。
以前、パパと私は知人から交通事故で右足をなくした犬を引き取りました。
名前はロッキーといいます。
手術をして右前足をとったのでした。
 ロッキーは子犬の時、ダンボール箱に入れられて、公園に捨てられていました。
そのせいか足が三本になってからも公園で遊ぶのが大好きです。
子どもたちがいると、さらにうれしそうです。
でも「 お手 」といわれると、困っていました。
 ロッキーには「お手」という言葉はありません。
前足を出すことができないのですから。
三本足でも走る走る・・・・・。
雪がふる寒い冬でも、ロッキーは三本足で走りまわります。
 私は「犬は喜び、庭かけまわりー・・・って歌にもあるけど、
本当なんだ・・・」と思いました。
  
 2003年、6月初め、札幌の大通公園での「よさこいまつりの前夜祭日」、
観ていた私はパパからの携帯で
「ロッキーがうなっているんだよ、すぐ帰って」と、
私が家にもどると、
突然、ロッキーがけいれんを始めました。
パパと私は急いで、ロッキーを動物病院に連れて行きました。
先生にみてもらえたおかげで、ロッキーのけいれんはすぐおさまりました。
ふたりはホッと、胸をなでおろしましたが、
翌朝、ロッキーの姿を見て驚きました。
首が左に曲がり起き上がれないのです。
私がロッキーの体をささえながら、何度もなんども立ち上がらせようとしましたが
ロッキーが歩くことは二度とありませんでした。
最後の日、
病院からもどり、横たわったロッキーの胸は
パクパクと大きく波打っていました。
目を開きズーット、ママの私を見ながらあえいでいます。
「ロッキー、苦しいねー・・苦しいの?・・・」なでつづけました。
そのパクパク苦しそうな胸がよーやく静かになり、眠ったのかな?と・・・
ついに力つき、パパとママに見守られながら、
目を開いたまま息絶えていったのでした。
一週間後の「よさこいまつり」終了日、夜8時半のことでした。
犬の歳で20歳でした。
 翌朝、パパは庭の片隅に大きな穴を掘り、涙をこらえて、
ロッキーを土の中に埋め、板に 《ロッキーここに眠る》 を書いてたてたのです。
私は墓標のそばにお供えの花をそっと置きました。
        *イラスト(ロッキーの元気に走る写真)

     2・「すてねこ二ひきが家にやってきた」

 木枯らしの吹く寒い冬がやってきました。
家のストーブの前で小さな子猫が二ひき、すやすや寝ています。
 おばさんから子猫のことを聞かされた日、パパは私に相談しました。
そしてふたりは、ある決心をしました。

 動物との別れは悲しけれども、このまま子猫たちを
ほうっておいたら死んでしまう。
ロッキーのためにも、この子達を幸せにしてあげようと、
ふたりは考え、子猫を飼うことにしたのです。
 家に来た頃、二ひきはビクビクしてベットの下にかくれていましたが
まわりをキョロキョロみながらようやく
そろーりとでてきました。
灰色まじりの茶色を『 ポチ 』
白と黒がはいった猫を『 たま 』
と名づけました。
ポチはとてもおとなしく、
たまはおちゃめでのんきそうでした。
どうやら、ポチがお姉さんでたまが妹のようです。
「ポチ、たまー」とパパが呼ぶと、二ひきはパパのもとにかけよります。
私が用意したトイレの場所もすぐに覚え、とてもおりこうでした。
リビングのストーブの前が
ポチとたまの一番のお気に入りの場所です。
窓から見える外の世界に、
二ひきはとても気になってしかたがないようです。
 木の枝に止まっている鳥に向かって「ニャーニャー」と話しかけたり、
電線に止まっているカラスに「ミャオ、ミャオー」といかくします。
「土いじりがしたいなあー」「外にいきたいなあー」と
つぶやきが聞こえてくるようです。
     「イラスト ポチとたま」

       3・のらねこの子ねこ車にはねられる」

 冬の寒い日の夕方のことです。
公園のそばの道路に白と黒が混じった子猫がたおれていました。
ビクとも動かないのです。車にひかれたようです。
あの八ひきの野良猫の親子のうちの一ぴきでした。
その少し離れた所で
その猫たちが悲しそうにジッーッと見ているのです。
 私がちょうど通りかかりました。
猫たちに「車にひかれて死んじゃったんだよ。道路には気をつけるんだよ」
といいました。
もちろん猫たちにはこの様子が分かっています。
悲しくてどうしてよいかわからないのです。
車や人が死んだ子猫をよけて通り過ぎます。
あたりはすっかり暗くなっていました。
 軒下に猫が住みついた家のおじさんが出てきて
「おーおー可哀想に、お墓をつくってあげるからね」と
言いながら死んだ猫を抱き上げました。
猫達はいつまでもいつまでも立ち去ろうとしません。
くらやみの中で、 
置物のようにズーッとその場所にいたのです。
おじさんに「その猫達を育てる人いないかしら?」と私がたづねると、
「のら猫は警戒心が強くて、人間にはなつかないよ」と
言いながら立ち去っていきました。
     「イラスト」

       4・たまがいなくなっちゃった!?」

 北海道に春がやってきました。
パパが出かけるしたくをしているとき、たまがお気に入りの窓をめがけて
勢いよく走ってきました。
「ママー、たまが窓から外に逃げちゃうよ」
突然の大きな声に私があわてて行きました。
寝室の網戸のはしがゆらゆらゆれています。
まさに今、たまが外へ出ようとしているところです。
「だめよ!たま」
つかまえようとしたときはすでに手遅れで、
たまはポンと外に下りてしまいました。
たまは私の顔をちらりと見ると、そのままどこかに走って逃げていったのです。
 家の通りの向こうには、
ひっきりなしに自動車が走る大きな道路があります。
そっちに行ったら大変とみるみるうちに顔が青ざめていくのがわかりました。
もともと外で暮らしていた・たまですが、
この家にひきとられたのは冬で一度も外に出たことがありません。
「猫は必ず家にもどるから大丈夫だよ」と
パパが私をなぐさめます。
しかし、
冬の庭は居間のベランダから見えるオンコ(イチイの木)の枝には
雪がかぶさり、つつじは山となった雪におおわれ白一色でした。
庭から見上げる「三角山」は雪も消え、
冬景色から様子がすっかり変わっています。
たまは
雪の消えた庭や玄関はわかっていません。
私は胸がドキドキです。
「ねこをさがしています」
と書いた紙を近所に貼りました。
たまがいそうな場所を探しますが見つかりません。
軒下ののら猫が住みついたおばさんの家に走って行き
「もしかしたら?元の所に戻るかもしれないの」と
頼みました。
春とはいえ、札幌の夜は冷え込みます。
一日一日が過ぎ一週間も過ぎました。
夜はみぞれまじりになっています。
私は「事故でも?網戸をキチンとしておけばよかったのに・・・」と
悔やみました。
いつも一緒だった・たまがいなくてポチも
「たまどうしたの?ニャーニャー・ミーミー」と
私から離れず元気がないのです。
     「イラストが入る」
 たまが見つからず、不安なまま日にちだけが過ぎていきます。
そんな時、
《リーン・リーン》と電話がなりました。
近所に住むおばさんからでした。
「たまが見つかったわよ。
元いた場所の車の下で
のら猫たちの仲間に入れずおびえていたわ。
なかなか近づいてこなくてね、えさでおびき寄せて、
やっとつかまえたの。すぐきてちょうだい」
「ありがとう!ありがとう」
ポロポロ涙を流して喜びました。
 すぐにパパがたまを引き取りにいきました。
パパがたまを腕にかかえて家に帰ってくると、
「いままでどこに行っていたのよ?」と
ポチがじゃれかかります。
たまはよほど外で恐い目にあったのか、
ポチのそばからずっと離れません。
「たまよ、外はそんなに恐かったのかい?」私は語りかけたのです。
 そしてまた、いつもどおりの生活がもどってきました。
春の日差しも暖かくなり、ベランダのガラス戸を網戸にし、
ポチやたまが外の空気を吸えるようにしました。
するといつの間にか、
庭から子猫が一ぴき、また一ぴきやってくるようになりました。
ポチとたまは網戸越しに猫達とおしゃべりします。
のら猫が
「あなたたち、ここにいたの?」ニャーミャーと・・・・。
のら猫・八ひきの中の猫達です。
あのしばれる北海道の冬を乗り切っていたのです。

      5・「こんにちは」君たち

 パパと私はふたりで映画をよく観に行きます。
映画をみたあと、動物が好きなパパは
ペットショップによるのが好きでした。
パパの目が、二ひきのミニュチャーダックスフンドに止まりました。
「ぼくたちと遊ぼう」と、
人なっこいしぐさで、すっかりパパに甘えています。
私はパパの顔色を見て、
その子犬を気に入っていることがわかりました。
「パパ、飼いたいの?」
パパは子供のような笑顔で
「うん」とうなづきました。
「ポチとたまも新しい友達ができて喜ぶわね。
どっちのワンちゃんにするの?」
するとパパが
「二ひきを引き離すのはかわいそうだよ」
というので、二ひきのオスのミニダックスフンドを
家に連れて帰りました。
 ポチとたまは子犬の出現に、最初はビックリしたようでしたが
珍しいものを見るように、
おそるおそるゲージに近寄っていきました。
怖くないと安心したのか、
すぐ四ひきは仲良くなりました。
猫たちは「こんにちは、きみたちだあれ?」と
先輩気取りです。
パパはすでに子犬の名前を決めていました。
二代目ロッキー
二代目ふじ。
「ふじというのは、小さい頃に飼っていた大きい犬の名前なんだ」
と、教えてくれました。
 ロッキーとふじをゲージからだすと、
ヨチヨチとパパに向かって歩いていきました。
パパは子犬をひざにのせ、
デイレクターチイアーにすわり、
ウイスキー片手にテレビの洋画をみるのを
楽しみにするこのごろでした。
      「イラストまたは写真 仲良し四ひき」

     6・パパがたおれた

 秋も深まったある日、
私が帰宅し玄関に入ると、階段の上で
ロッキーが「キャンキャン」吠えていました。
「パパーただいまー」と言っても返事がありません。
家の中はあかあかと明るく電気がついています。
いやな予感がした私は急いで家に入ると、
パパはリビングのストーブの前にいました。
「ただいま」・・・・どうも様子がおかしいのです。
これは大変とすぐに
「119番」に電話をし、
パパの子供・長男にも電話しました。
救急車が来るまでの時間がとても長く感じます。
「その間、パパ、パパーと何度も呼びますが、
やはり返事はありません。
返事をしないかわりに、うっすらパパの目が開きました。
ようやく救急車がピーポーピーポーと到着し、
パパを担架に乗せると病院にいきました。
犬や猫も重大なことに気がついたのかさびしそうです。
心配で心配で胸がはりさけそうです。
・・・・・・・「身内の方を呼んでください」の
お医者さんの言葉に、私は気絶しそうになりました。
東京からもパパの長女もきました。・・・
それから、三日目の朝。
救急救命センターから出ることもなく、
パパは亡くなりました。
2005年11月27日のことでした。
家の中の様子でポチやたまロッキーやふじも
ただごとでないことを知っています。
突然のできごとに、
それからなにも手がつかず、毎日悲しみで心が沈んでいました。

 いたずら大好きなロッキーが、
ピョンとテーブルの上にのった、その時です。
「ロッキー降りなさい」思わず大きな声が出てしまった私に
ロッキーは目をまーるくしておどろいています。
すぐにふじがかけ寄ってきました。
私ではなく、ロッキーの方に・・・
まるで,ママの私からかばっているようです。
 そのかばいあうロッキーとふじを見て、
涙がぽろぽろあふれてきました。
悲しんでいるのを心配したのか、
ロッキーとふじ、そしてただならぬ事態に気づいた
ポチとたまが
私のそばに寄り添ってきました。
まるで「元気をだして」と励ましてくれているかのように。
そして、《自然と動物を愛したパパが残してくれた》
大切な家族がいることにようやく気がついたママのわたしでした。
 その日を境に、
私の顔に少しずつ笑顔が増え、
二ひきの猫・二ひきの犬との楽しい生活が始まりました。

       7・たいせつな家族

 ピンポーン。
ロッキーとふじが走って玄関にいきます。
お客さんが
「こんなに愛想がよく、人なつっこいと連れていかれるよ!」
またそれに答えて尻尾をちぎれるように振り
またまた大笑いです。
毎朝、近くの小学校の玄関前に
ロッキーとふじは首に《わんわんパトロール》の
黄色いスカーフをし、
「おはようございます」の挨拶にいきます。
子供たちが「二ひきとも山の名前だね?」と。
「あっつ!そうかー・ウーンー・気がつかなかったわ」・・私。
        
           天国のパパへ
「四ひきのおかげで、大きな悲しみがいやされているよ。
ねえ、パパ。
動物もきょうだいがいるってうれしいね?
三本足のロッキーはひとりぼっちでさみしかったでしょうね?
たまにけんかすることもあるけど自然にかばい合ってね。
動物も人間と同じだということ、はっきりわかったわ。
できるだけがんばるね。
私のために家族をたくさん残してくれたんだね。
私は大丈夫だよ、
ポチたま、ロッキーふじがいる。
動物でこんなにも
《いやされ、はりあいも出て元気になる》 とは、
一番びっくりしているのは、この私。
猫二ひき、犬二ひきの大家族だよ。
さびしくなんかないかなー?!
パパが立ち上げた『 三角山文庫 』は
「近所の子ども達が犬・猫に会いにきてね、
そして、知人が訪ねてくれる、サロンとなっているよ!」
うれしいわね^^感謝しているね。ありがとう!
                     ママより   」

      *札幌市のみんなの三角山

 三角山は札幌の街づくりの原点となる一等三角点のある山です。
三角点とは測量の基礎になるポイントで札幌市内の地図が
作られた時が一等三角点なのです。
311、1メートルの山で3歳児から高齢者(90代)まで散歩の気持ちで
四季歩きます。その隣の山は90メートル級国際ジャンプ競技場の
《大倉山(おおくらやま)》があり、毎年ジャンプ大会が開催されます。

 札幌は住みたい街として、日本で魅力ある都市ナンバーワンに
選ばれました。
さっぽろ遺産の三角山の一等三角点か、今の札幌がデザインされ、
この山からは360度全市が見わたせ、日本海まで見えます。
地図の上で命名され初めは「琴似山」ですが
その後、
美しい三角形の形から「三角山」とよばれるようになりました。
 四つの登山口があり
山の手側入り口にはりんご園もあり、
リンゴの香りに包まれます。
三角山の仲間づくりと健康を目的とした
「山と森の散歩道」という三角山フアン市民団体もあり、
四季折々の行事などしております。
 西区のFMコミュニイテイ放送局・三角山放送局から、早朝7時に
ふくろうおじさんこと石島しのぶさんと小関文夫さんが
山頂からの眺めについてや山頂に置いてある登山者ノートの感想を紹介しています。
小・中・高校生の教材の場であり、
また大人の方も朝早くから山頂に登っています。
札幌市にいらした方をおもてなししたく
そちらの市民団体『山と森の散歩道』が
2007年に札幌市に提案致しまして、
毎年8月10日を心《ハート》の日とし、
「心のおもてなし」として宣言いたしました。
             *『あとがき』
 今、この話を書いていて感じていることがあります。
はたして、のら猫にえさをあげていいかどうか・・・・と。
 猫好き、犬好きの人も多いけれども、
近所やまわりのかたがたの中には
「犬は大きらいよ」、
「猫はふんをあちこちするし、庭には入ってくるし、
においはするし、えさをあげている人がいるから悪いのよ」、
「ありがた迷惑よ」と
あちこちでブーイングも耳に入ってきます。
 それも、もっともなことと思います。
ある地域では、
市と住民が協力して、のら犬やノラ猫対策として、
『地域猫』と」いう考えで方で活動しているのを
テレビの報道番組で見たことがありました。
『地域猫』というのは、耳慣れない言葉でしょうが、
近所の人たちの協力のもと、
決まった時間にえさをあげたり、ボランテイアの方が糞のしまつや場所確保。
市が去勢手術費用を計上し、
犬猫対策をしているのです。
 また、
北海道小樽市で、
「犬を死なせてはいけない、見すてられない」と、
新しい飼い主捜しに奔走する女性について新聞で読みました。
 保健所の犬収容施設を訪ね、
仕事で全道各地を訪ね歩くときに、
農家や牧場など、犬を引き取ってくれそうな取引先にたのみ、
それでも見つからない場合は自宅で飼い、
飼育場までつくり、世話をしているなどということでした。
 小樽市ではそのおかげで2006年度、
一ぴきも殺処分していないということ。
殺処分が減った要因は、
引き取り先が見つかっているということでした。
 宅地造成などで自然の山や海をおびやかしているわけですから、
動物たちにとってもえさがなくなるのは当然のことです。
 わたしは少しでも早く、
人間と動物が共存できる地域社会が実現されることを切望しています。

                著者  どうまえあやこ

著者  プロフイール
Aya Domae in Kusabue koen

どうまえあやこ
新潟県長岡市出身。中央大学文学部文学科仏文専攻卒業。
BSN新潟放送入社。札幌在住のため退職。
「布の絵本と読み聞かせボランテイア*三角山文庫」主宰。
TEL・FAX 011-611-7614
布の絵本を発行し、創作紙芝居とともに動作でする英語、
講演などで全国各地を廻っている。
*2005年9月に韓国の大学で講義する。
テーマは
『日本の紙芝居と布の絵本について』
小中学生の学習アドバイザー。着付け、ジュエリーアドバイザー。
札幌市社会協議会委員(山の手地区民生委員・児童委員)
山の手地区福祉のまちふれあいセンター(運営委員)
道民カレッジ・(北海道立生涯学習推進センター)講師
市民カレッジ・(札幌市生涯学習センター)講師
著書
エッセイ『本があるから、よりみちしよう』(碧天舎)
実話絵本『三本足のロッキー』(碧天舎)
      (第14回 けんぶち絵本の里大賞(びばからす賞)
実話絵本『すてねこポチとたまのおはなし』(碧天舎)
      (第3回碧天絵本コンクール出版化奨励作)





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『札幌市立山の手南小学校』で「三本足のロッキー」の紙芝居でメッセージ!
*追記 4月20日 札幌市立山の手南小の校長先生から
             直々のコメントいただきまして、こちらこそ
             楽しい・子供たちとのふ・れ・あ・い を感謝で言葉もありません。
         『山の手南小学校・ホームページ』見てくださいね*写真が掲載されてね!』                  他の学校・幼稚園・保育園などにも『出前紙芝居』で伺いますので。
             ご連絡くださいませね。 FAX 011-611ー7614 までね^^
*札幌在住さん・コメントありがとうございました!!
・・・・・確かに
本州と違って「公園にノラネコはたむろ?する姿あまりみかけませんよね?
本州のようになってからでは遅いのですね?
行政は
『ことが起きてはじめて腰をあげ、ようやく動き始めますよ?ね?
何か事件が起きて『あわてて・ひらあやまり・・・・」というパターンが・・・・
そうならない前の安全策はこうじておいたほうが・・・・』と
実際我が家の周りには『野良猫』たちが
それも・・・いかにも以前は『飼い猫』であったであろう・・猫たちです。
そして、そのネコたちが去勢していないものですから、
ふえつづけている現実を直視してほしいかなー・・・・とね?
今日(4月16日の朝5時のニュースで)
北海道支笏湖の湖畔に
『捨て猫が雨の寒い中、体を寄せ合っていたのが、
通りかかった方の通報で保護?されたそうですよ。
一匹は死んでいたそうです。』
18匹いたそうです。
これこそ・・・誰かが捨てて置き去りにした?と思うほうが。。。
・・・・人間も動物も『命』にはかわりがない・・・とね?
昨日(4月15日水曜日)
山の手南小学校の授業の「中休み・午前10時20分から40分」に
開放図書館のお部屋で
実話紙芝居「三本足のロッキー」を演じ?ましたねえ。
まさに(演じる)かな?・・・・?
教室に入りきれないほどの生徒さんたちがベルと同時に集まり、
『ジッーッ・・・とみなさんが・・・
みなさんの息づかいが・・・伝わるくらいの集中力で
大型紙芝居の画面を『くいいるように』観ていた姿・・・
まさに、これは
「読み手と聞き手(観客)の一体感。
これが紙芝居の良さであり・特徴ですよね・・・」
『本の読み聞かせ』とはまた違う要素がありますねえ^^
「三本足のロッキー」で終わる予定でしたが・・・
みなさん、
キチンとすわり、だれひとり立つ人いなかったものですから、
『ムックリ』でバック演奏してくださった、
ふくろうおじさんこと石島しのぶさんの「三角山」おじさんとしての
紹介と」
紙芝居を抜いてくださったヘレナ先生もいらしたので・・・
みなさんに
「昨日、布の絵本作家のながやひろこさんが作った
出来立てほかほかの布の絵本「ハロー!」の紹介を・・・
「あっつ!ヘレナ先生英語で『ハロー』と言ってくださいの
私の問いかけに
ヘレナ先生「ヘロウー!」
すかさず、みなさん
いっせいに、大きな声で「ヘロウー!」と「グッドウ モーニング^^」
アクセント抜群^^
このキャッチボールのような
打てば響く!一体感と集中力の素晴らしさは
普段・日頃の先生方の指導と生徒たちの学びの姿勢が
自然ににじみ出て
「スッツゴーイ^^^^!」
と思いましたねー^^
紙芝居のメッセージの受け止め方は
生徒おのおのの胸のうちにね!とどめて
「Good by^^・・・」「See you・・・」
で各自教室に戻って行きましたよ・・・
子供達から「動物愛護」を「動物に対するやさしい気持ち」を
この私達が学んだ出来事でしたねえ・・・
       *札幌市の私が訪ねた、
         山の手南小学校・山の手小学校・大倉山小学校・・・はじめ
         他の学校の校長先生方・教頭先生方が
         『大変・フレンドリーで気軽に話しやすくてね^^!』
         今までの先生は固い・こわい?の印象?(ごめんなさい)から
         こんなに話の分かる先生方ばかりだと
         学校や教育委員会に対する一般の
         『かたぐるしい・気難しい・話が分かっていない・・・の
         イメージがやんわり・気軽にお話できやすいかなー!^^
         ありがとうございました。」


《野良猫の不妊手術に助成を》・・・4月11日朝日新聞『声』欄より
今日(4月11日土曜日)
朝日新聞の朝刊14面 『声』欄にね、
『野良猫の不妊手術に助成を』と、
茨城県つくば市の弁護士さん 坂本博之氏 の投稿が掲載してありましたよ。。

    *ヘレナさんやふくろうおじさんの石島しのぶさんや
     シンガーソングライターNORICOとそのデイレクターのMr、E 氏
     と私、どうまえあやこ 他、応援の方々での活動
     「祈りのエコロジー」と題して環境や野良猫問題にとりくんできていますね!
           『野良猫の去勢・不妊手術をして、
           もといた場所に猫をもどし、むやみに増えないようにと
           チャリテイーイベントで不妊手術費用の寄付?を・・・と』
アレルギーの方や庭に糞をして困るなどの苦情・・などを解決しよう!^^
住民と地域が一体となるよう、「動物と人間の共存を訴えている」んですね。
それで私の実話絵本「三本足のロッキー」と
             「すてねこポチとたまのおはなし」が生まれましたよ。
しかし、ただ一般の人が活動」するには限度がありますね?
投稿の坂本氏の言うとおり
「行政として協力してほしい」と市役所にお願いしても
『猫好きばかりじゃない』
『人も予算もない』といった回答。・・・と、
彼は
「野良猫の避妊・去勢は猫も人も助かる唯一の道である
手術によって繁殖が抑えられ、さかりのついた鳴き声も消え、
オス同士の争いも回避されるなど、
猫好きにとっても、
猫嫌いにとっても、好ましい。・・・・と
・・・・・・・・・・・当然のように行われている殺処分は法的根拠が薄弱に思われる。
そうであれば、
野良猫は手術して、増えないようにするのが最善の策と考える。
野良猫の不妊助成金制度を設けて頑張る自治体は、全国で少しずつ
増えている。
『どうせ公費を使うなら、
殺すより生まれる前に繁殖を防ぐ手当てに投入していただきたいものだ』
そして・・・
最後に坂本氏は
苦しむために生まれる命がなくなるよう、切に願う。」
とつづっていましたねえ^^!
・・・・・・そうです。
いつも、ヘレナさんがFMラジオカロスサッポロの
電波を通じて訴えている
「にゃんの会・野良猫や環境を考えようね!」のテーマ
「殺す費用」を使うなら、それを不妊費用に回して!^^
とね。
シンガーソングライターNORICOも
札幌市西区山の手2条6丁目(山の手通り 信号の角にある)
『サッポロ珈琲館でデイナーショーライブ』  2800円「食事込み」
     4月20日(月)午後6時半から8時半まで
「ノラネコの歌」や環境を歌ったソングで訴えますね^^!
20人の予約席」ですよ。
珈琲館山の手・TEL 011-612-3457までね。
また
どうまえあやこの紙芝居が
4月15日(水) 午前10時20分から40分の授業の中休みに
山の手南小学校 4階でしますよ。
これもメッセージがね?
ふくろうおじさんのアイヌの楽器「ムックリ」のバック演奏でね!
山の手南小学校の
イングリッシュ・ゲストテイーチャーでもあるヘレナ先生が
紙芝居のお手伝いしてくださいますよ^^
        *私からの提言・お願い・希望を・・・
         「赤い羽根・共同募金の一部をノラネコ不妊費用に使用して!!」
余談ですが、
我が息子・娘も猫アレルギーでね
5月2日に東京から札幌に来ますが、
いつも、ホテルをとり、我が家では泊まりませんねえ。
それでも、猫・犬好きで可愛がりますねえ・・・^^^^

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『桜』が満開のニュースに思わずテレビの画面にね!
本州は桜が満開^^!
4月初めに知人が京都・奈良方面に3泊4日で
桜を見にツアーで行き、帰札しましたよ。
「どうだった?」の問いかけに
「早く咲く桜も良かったけれど、遅咲きがまだで・・・」と。
上野はまさに今が満開かな?
私も数年前に京都方面に行きましたが、
早い桜は散り、バスの中から見た桜は
「北海道の桜はピンクが濃いワー、本州の桜はピンクが薄いのかなー?」
と、
ところが、京都の平安神宮の桜はピンクが濃くすばらしいかった!
まだまだ多くの場所・お寺・・・とかに行ったのにね、
ツアーだったものですから、
しっかり、行った場所思い出さなくてね。
覚えていないのは添乗員さんまかせで後についていったから、
なんとなく・・・
「きれいねー^^」とうっとりして・・・・
昔はバラが好きでね、
あの花びらが凝縮し、ビロードのような感じがね。
そう思っていたらね・・・なんと
『桜』は
バラ科サクラ属のサクラ亜属に分類され、
野生種は主に北半球の温帯に分布しているそうですよ。
日本の野生種は
ヤマザクラ、エドヒガン、チョウジザクラなど10種が認められて、
これらの野生種がもとになった
「自然雑種」や「栽培品種」は
300以上あるんですって?
ビックリですよ。
日本のサクラの代表格は
『ソメイヨシノ』で桜の木のなかでも
最も大きくなる品種の一つで
日本の7ないし8割はソメイヨシノだそうですよ。
ところが・・・
近年、樹がおとろえたり、病気にかかる木が目立つんだそうですよ。
そういえば
テレビのクイズで
「どうして桜は川沿いの土手に植えてあるのが多いんでしょう?・・・」だったかな?
みなさん、おわかりですか?
答えは
「人が多く歩くことで土手を踏みしめ土をかためる?」
そんなような・・・答えでしたよ。確か?
うーん・・・
やはり私は『桜が』大好きかな!^^
ヘレナさんのラジオの番組内で
「実は私、《桜の》追っかけ人なんですよ・・・」と
言いましたよ。思わずね・・・
みなさんは桜は好きですか?
やはり、日本かな?
と、一瞬ではかないけれど、
その中に春を実感し、
「がんばるよ!みんなガンバッテね!」
のメッセージがあるような気がしてね?
[これから1年元気に暮らしてねー」と・・・
            *追記 4月8日午後11時半過ぎ
今ね、NHKのテレビで
《SONG》が終わったところですよ。
松任谷由美さんの特集でしたね、
そういえば・・・・
東京での大学時代・家庭教師で通った
西浅草の「K、K、ミヤカワ」さんのご長男がね、札幌に来た時に。。
「綾子先生はユーミンに似ていますよね!」と
言われていたことあったんだけど・・・
「うーんー・・・ユーミンもベレー帽かぶり、気取らないあの性格は
似ているかも・・・私に・・・」と
思いましたねえ・・・
「そうだわ・・・作詞しようかなー・東京の思い出とか・・」
すぐ、調子のるんですから、私は・・
ヒョウタンからコマ・・ってことありますからねえ?
すべて・・・今まで《私の著書》は
こうして生まれたんですから・・・^^^^ね!













 

札幌市立の小学校・4月6日入学式でしたね!^^
今日(小学校)の始業式で、
午前11時から札幌市立の小学校の入学式でしたよ。
山の手南小学校の入学式の来賓として、
参列しましたねー。
「まーあ!かわいい・可愛いい1年生で、我が子の時を
すっかり忘れて・・・」ねえ?
校長先生やPTA会長さんの挨拶がとても分かりやすく、
問いかけるようなお話でね?
新入学生も
緊張がほどけたでしょうねえ・・・
校長先生が
「3つのお願い・・・
《おはよう!》 《ありがとう!》 《ごめんなさい!》を
きちんと言いましょう・・・ね」
と、
大きな声で
「はい!^^」と答えていましたねえ。
そう・・・お互いが自然に『気遣う(きづかう)』気持ちで
まずは あ・い・さ・つ
ですよね?
朝元気な挨拶で1日が始まる・・・
会社人間のわたしたちこそ
日常の挨拶をお互い交し合いたいものですよねー。
けっこう・・・
小学生から学ぶこと多いですよ。
これは・・
普段の家庭から・お父さん・お母さんや家族のみんなで
声をだしあい、
朝の食事も家族でキチンととることから
一日の良し悪しが決まるかも・・・・
と、本気で
「うーん・そうだわ^^」と一人で納得していましたよ。
ただ・・・
モンスターペアレント・・だけはならないで下さいね?
わからないこと・納得できないこと・要望などは
その学校内で解決するべし・・・と
思いましたよ。この式典でね、感じたことでしたよ。
政界のことはよくわかりませんが、小沢一郎さん・おかしいですよ?
今日朝早いニュースでね、
「宇宙」に滞在の若田さんの会見で
*「中はジャンボ飛行機ぐらいの広さがあるんですよ・・・・」に、ビックリでしたよ^^
・・・・・それより・・・
おかしい・おかしい・・不思議?と
思っていたんですけどね。
怒られる・・・かもしれませんが
「政治のわからない素人が・・・」とね、
でも、あえて言わせていただきますよ。
私はどこの政党を応援する、とかは、しない、無所属?ふ・ど・う・票なんですね。
どうしても・・・
小沢一郎民主党代表とダブル人がいるんですよねえ。
それは、新潟県長岡出身の田中角栄元総理なんですねえ。
何十年前のロッキード事件で逮捕された時、
まっ先にしたことは
東京地検・・で
一枚の紙をもらい、「自民党への離党届を」書いたそうですねえ・・・
無実だと思っていたそうですし、
裁判を通じて闘おう・・と、
固く決めていたそうです・・・
『あくまでも自分本人の闘いと「党に迷惑かけちゃいけない』と
自民党という政党を
それに巻き込むことはしなかったそうですね?
小沢さんは
田中角栄さんと金丸さんの一番弟子だったんですねー・・・
{金権政治}が
まだ染みついたままだったんですね。
秘書のせいにしないでくださいよ。
「私は知りません」では通りませんよ。
何十万という問題ではないんですからね。
・・・・悪いことは謝る・・・
こんな簡単なことは小学生などは素直に
「ごめんなさい」と謝りますよ。
そして・・・民主党の周りの方々も
「代表続行」で応援とは・・おどろきももものき・・・ってこのことですよ。
本当に「心から小沢さんは・いい」
と、思っているんですか?
『代表はもちろん降りるべきですし、周囲の方々もそれなりに言葉で伝えするべき』
と思うんですね。私は・・・
私も学生時代に
田中角栄さんの「目白邸」にもお伺いしたこともあり、
新潟県の方々がたくさん
{陳情}にみえていらっしゃいましたよ。
庭の池には『錦鯉』が泳いでいましたしね・・・
           *『新潟県小千谷(おじや)市は錦鯉で有名^^でーすよ!』
上越新幹線や事業も田中角栄さんのおかげで、
新潟県は発展していったわけですから・・・
「恩」があるんですね、新潟県人にとってはね・・・・
私は長岡出身で、今は「札幌人」
しかし、悪いことは悪いと
いさぎよく、男なら『代表をやめる決断をするべきですよ。』
みなさん、いかが思いますか?
毎日がイライラ・・ですよ、悠長にね?
これでいい、なんて思います?
・・・・ごめんなさいね・・
こんなにハッキリ・ズバリ言っていいのかなー?
一人の野次馬のたわごと・・・と。
新年度の4月1日なんですが・・・明暗がね。
4月1日(水)
普通なら入社式ですよねー。
不景気を理由に急に『自宅た・い・き』と言われたら、
新卒の方々が『新たな希望で胸をふくらませていたり、不安もあるのに・・・』
みなさん、どうしますか?
派遣で仕事がなくなった方々も
なかなか仕事が見つからない・・・と、
年齢的にも無理とか
働きざかりの30代40代の方々など
「お子さん大丈夫なのかなー?」とすごーく心配なんですよねえ・・・。
・・・・・・・私事ですが・・・何十年も前の話ですよ。
大学卒業式も出れず・・・で。4月1日入社式だったのに・・・
私は新潟県長岡市の病院で3月から
「2ヶ月の入院を要す」と
神経性胃潰瘍で入院していたのですね。
「せめて入社式に出席したいので新潟市まで行きたい」と担当医にお願いしたのですが、
「胃の穴が破れてもいいのですか?」と・・・・
安静にして
1ヶ月半で退院し
私一人は5月1日付けで民間放送局に行くことになったんですよ「会社に感謝ですね・・・」
そんなこと・・・
思い出してね・・・
昔のこと思い出したり・・・
年とったわ・・・私も・・とね。
・・・・早く景気が良くなりますように祈りますねえ。
会社倒産・不景気・不況・・・の嫌な文字のみが羅列(られつ)して。
スポーツで勢いをもらい、
よき日本・世界になりますように・・・・覇気(はき)をね。
・・・・《ヘレナの英会話》が
三角山文庫で水曜日に始まっていますよ。
1時からシニア「まあ^^個人指導みたいなものかしらねえ」
ジュニアやシルバー(初心者大歓迎ですよ)
そのあと、小学生でーす。
生きた英会話でーすよー^^
いらしてくださ^-い^^ね?
               *毎週金曜日午前10時から正午
           FMラジオカロスサッポロ 78,1
           「ヘレナさんの番組」・・・布の絵本の三角山文庫の
           《親と子の寺子屋塾もはいっていますよ》
           聴いてくださいね^^
* 道民カレッジ・
『北海道生涯学習協会』
・連携講座のガイドブックが「平成21年度前期」
その中で・・・
       ・ 6月4日(木) ・6月11日(木) ・6月18日(木)  午前10時から正午まで
の三日間の講座 『 絵本と親子と家族の寺子屋塾 』・・・「教養」コースです。
      札幌市西区の地下鉄宮の沢駅連結の
場所 ・ちえりあ (札幌市生涯学習総合センター)に於いて  無料です。
講師 絵本作家 堂前綾子
みなさん!いらしてくださいね?
         *絵本とのかかわりから子育て家族との絆、
          創作紙芝居の作り方、よみきかせの仕方など。「単位数 6 」
一緒に考え、学習しませんか?
               

    





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