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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山から四季のお便り
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どうまえあやこ著、絵本「すてねこポチとたまのおはなし」のこと
お待たせしました。絵本をお見せしまーすね。
感想お待ちしておりまーす。絵と文 どうまえあやこです。

実話絵本
     「すてねこポチとたまのおはなし」 著者 どうまえあやこ
           第3回碧天コンクール出版化奨励作
                  2006年3月20日{初版第1刷発行}

表紙


1、  ニャーゴー、ニャーゴー。
    ある家の のき下に一匹の黒いのらねこが
    すみつきました。
    そこの家のおばさんは とても こまっています。
    「えさ ちょうだい」
    「はやく ちょうだい」
    とないています。

絵1



2、  ある秋の朝、
    おばさんは目をまあるくして
    ビックリしています。
    七匹の子ねこがうまれていたのです。
    かわいそうに 思い、ミルクをあげました。
    そして、
    「だれか かってくれる人 いないかしらねえ?」
    と そだててくれる人をさがいていました。

絵2


3、  ミーミー。
    ニャーニャー。
    おばさんが見に行くと、親ねこと七ひきの
    子ねこの中にみしらぬ二ひきの子ねこが
    まじっていたのです。
    一ぴきは白と黒がまじった子ねこ。
    もう一ぴきは茶色まじりの灰色の子ねこです。


絵3



4、  二ひきの子ねこは親子八ぴきのあいだで、
    いつも よりそってなかよくねています。  
    あそぶときもほかの子ねことはなれ
    二ひきでいました。
    あとの七匹の子ねこは親ねこが
    しっかりとみはり、人をよせつけません。


絵4



5、  もうすぐさむい冬がやってきます。
    二ひきのすてられた子ねこだけでも
    かってくれる人がいないかと
    しんぱいしていました。

    そこで、いつも気にしてようすを
    見にきていたきんじょのおじさんに
    「二ひきだけでもそだててもらえないかい?」
    「だめだめ・・・」とことわられました。

絵5



6、  こがらしのふくさむい冬がやってきました。
    おじさんの、
    「二ひきをかうよ」
    のことばに、
    おばさんは、ぱあっとうれしそうな顔をして、
    なんかいも、なんかいも、
    「ありがとう、ありがとう・・・」
    とおれいを言い、なみだをハラハラながしました。


絵6



7、  もらわれた二ひきははじめビクビクして
    へやのすみにかくれています。
    おかあさんが「おいで、出ておいで」
    と えさをあげます。
    「あたしたちに えさをくれる人だわ」
    「だいじょうぶそうよ」
    あんしんし、そろーり、そろーりと出てきました。

絵7



8、  二ひきの子ねこはメスでした。
    ポチとたまと名前をつけました。
    ストーブの前が 二ひきのお気にいりのばしょです。
    いつも だきあいねています。
    茶色まじりのねこは「ぽち」。
    白と黒が まじっているねこは「たま」です。
    ポチは おちつきのある おねえさん、
    たまは おちゃめで のんきそうです。

絵8



9、  おかあさんが そうじきをかけるときは
    ベランダのまどをあけます。
    「なあに?あのくるくるうごくものは」
    「すごい音、こわいわ」
    二ひきはにげまわります。
    そっと かくれて そうじきをにらんでいます。

    ベランダのまどから あみどごしに
    二ひきはちょこんとならんで 外を見ています。
    「あそびに いきたいなー」


絵9



10、 二ひきは家の中を たんけんします。
    かいだんを かけっこしてあがります。
    また、二ひきは 二かいのまどから、
    車が 走るのを ジーッと見ています。
    外の生活を なつかしんでいるのでしょうか?
    きっと、きっと、そうにちがいありません。

絵10



11、 たまは おざしきのぶつだんの前のざぶとんに
    ちょこんと すわり
    ゆらゆらゆれるローソクを ずっと見ています。
    それとも・・・。
    おそなえものを ねらっているのかな?


絵11



12、 外のさむい日の夕がたのことです。
    どうろに 一ぴきの白と黒のまじった
    子ねこが ねています。
    いえいえ、ちがうようです。
    びくとも うごきません。
    車に ひかれたようです。


絵12



13、 車や人が しんだ子ねこをよけてとおりすぎます。
    すると、のきしたに ねこがすみついた家の
    おじさんが出てきて
    「かわいそうに・・・。おはかをつくってあげよう・・・」
    と だきあげました。

    あたりは すっかりくらくなっていました。
    そのくらやみの中を 親子のねこたちは
    いつまでも、いつまでも、たちさろうとしません。

絵13




14、 そんなできごとから 数日がすぎました。
    ポチとたまはどうしているかしら?
    テレビの前で 首をうごかしています。
    スケートのフイギユアーを見て、
    おどっている うごきにあわせているのです。
    ポチです。
    「よく うごくなー。目がまわりそうよ」
    そのそばで たまがひとねむりです。


絵14




15、 へやの中のシクラメンのはちうえの
    土を いじくりまわしては、
    ひっくりかえしています。
    「前は外で土いじりしていたのに・・・」
    「そうよ、なんで 外へいけないの・・・?」
    と 二ひきのつぶやきが きこえるようです。


絵15


 
16、 ポチとたまは なかよくおひるねです。
    きっと ゆめの中で、
    「早くおいでよ!いいばしょがあるの」
    「いいもの みつけたの?」
    と 話しあっているのでしょう・・・か?
    春になったら 外へあそびにいこう。
    ね!! ポチとたまよ。


絵16




17、 そのころ、のらねこの黒い親ねこが
    のろのろ、のーろのろ、
    どうろを よこぎるのです。
    このさむいさっぽろの冬を どこで
    すごしているのでしょうか?
    「ぶじに生きのびて、雪がとけたら
    たくましいすがたを 見せてくれよ」
    と いのる おとうさんとおかあさんでした。

    それじゃあ、またね。 おしまい。


絵17



{これから書くことも全て絵本に掲載されています。
 「あとがき」までかきますね。}
 

*本作の紙芝居版をみてくださった方から寄せられた
  感想文の一部をごしょうかいします。*

私も娘が拾ってきた猫を育て。はや6年になります。
この子のいるおかげで、私たちの生活も制約を受ける
こともたくさんあります。
しかし、その命は私たち家族の一員です。
今でも外に捨てられている猫や犬を見ると心が痛みます。
安易に、彼らを捨てる人が全くなくなるよう、
ただ祈るだけです。
この紙芝居は心にズシーンときました。ありがとう。  ・・・主婦


命の大切さを訴えている作品だと思います。
自分のことを中心に考えている人が多い中、
やさしい気持ちの人がふえたら、
動物によって癒されるわけですから、共存できると・・・。
絵も可愛いです。  ・・・45歳主婦


本当にわかりやすい絵と文でした。
人間と動物の共存をぜひ実現させるべきです。  ・・・公務員20代男性


絵を見て、とてもわかりやすく、素敵な作品でした。
やさしい気持ちになりました。
早く捨てネコや犬がいない世の中になって、
人と動物が一緒に生活できるよう
作品を通して伝えていくべきだと思いました。    ・・・30代女性


このお話は実話と聞きました。最近あまりみかけなくのら猫も
まだまだ沢山いるのですね。
この本を読んでからは、特に冬の寒い日や雨の日など
猫の鳴き声を聞くと胸がしめつけられます。
こんなに心やさしい人々が今の殺伐とした世の中に
まだいる事に心あたたまる思いがしました。
それにしても幸運な猫ちゃん・・・。
読み終えてやさしい気持ちになっている自分に気が付きました。
絵も素朴で物語とよくあっていると思いました。   ・・・60代女性

*ほかにもたくさんの方からあたたかいお言葉いただきました。
 感想をお寄せくださった皆様、本当にありがとうございました。*


{子供から大人にまで*夢を運んでくる本*
         三角山文庫の「布の絵本」 のご紹介!}

著者が主宰するボランテイア団体「三角山文庫」で製作された
「布の絵本」はすべて手作り。
ポケットやボタン・フアスナーなど使ったユニークな仕掛けがいっぱいで、
読んで遊んで、大人も子供も楽しめる絵本です!

「これなんだシリーズ」

体の一部をみて、動物の名前を当てよう!
動物達のおめめがくるくる動いて楽しいよ。

「いきもの しりとり」

しりとりの順番にいろいろな動物が登場するよ。
隠れている動物は何かな?
アップリケを動かして確かめてみよう!

「おはよう」「おやすみ」シリーズ

ホックで布をとめると動物達が寝たり起きたり。
ボタンやホックを使って、動物達にいろんなポーズをさせてみよう!

*紙の本にはないぬくもりと愛情がいっぱい。
 どれも世界にひとつのオリジナル絵本です!

「三角山文庫」について
少しでも多くの方に本に触れてもらいたいという思いから、
自宅に家庭文庫を開館したことから始まる。

オリジナルの紙芝居・布の絵本を製作し、読み聞かせ活動や
動作でする英語などの講演活動など、35年以上にわたって、
ボランテイア活動を続けている。
2005年には、「日本の紙芝居と布の絵本」をテーマに、
韓国の大学・Sunlin Collegeでも講義を行う。
TEL・FAX011-611-7614三角山文庫

絵18


       
      あとがき

人間と動物との共存は大変むずかいい問題です。
飼われている動物は大事に育てられ、自然界にいる動物達といえば・・・。
迷惑がられ、また人にも害を与える場合もありますし、即、葬られる動物達も
あとを絶ちません。
安易に動物を飼ったが、世話が大変で捨ててしまう人も多くみられるこの頃です。
動物を飼うということは最後まで面倒を見るというのが
飼い主の責任でもあり、義務でもあると思います。

確か北海道テレビ放送で放送された、
:知床悠久の半島 ひぐまとともにいきること:
「語り手、森繁久弥さんほか」
というドキュメンタリー番組でしたが、
ひぐまと人間との言葉のやりとり、近距離にもかかわらず、
暗黙のルールが成り立ち、共存している姿を見てとても感動しました。
熊、からす・・・と人間界に害をもたらしていますが、
もとはと言えば人間がしたツケが廻っているわけですから・・・。
私達がこれから考えなければならない大きな問題だと思います。
「すてねこポチとたまの おはなし」の続きを待っててくださいね。

前作の絵本「三本足のロッキー」の犬ロッキーとポチとたまは、
夫 故 堂前 暁が大いにかかわっております。
夫はロッキーを知人からあずかり・・・看取りました。
ポチとたまは捨てられていたのを見かねて家に連れてきました。

2005年11月27日、62歳での突然の早すぎる死で、
この絵本の完成を見ることができず、本人が一番無念と
思っているでしょう。
札幌でしております布の絵本と読み聞かせボランテイア
「三角山文庫」の創始者でもあります。
1996年HTB北海道テレビ放送開局から定年まで、
主に番組制作をし、最後までドキュメンタリー番組を
制作することを望んでいました。
退職後は、経専音楽放送専門学校でテレビ界志望の学生の
養成をし、学生達と「自然と動物をテーマ」にドキュメンタリー作品を
制作するのが夢でしたね。
今、自宅にポチとたまと、ミニダックスの兄弟犬二匹「二代目ロッキーとフジ」
がいて、とても癒されています。

お世話になりました皆様方と編集に携わってくださいました方々に
心より感謝とお礼を申し上げます。

最後に野良猫の子猫たちはたくましく凍える冬をのりきり、我が家のベランダに
姿を見せ、うれしくおもいました。
近所の温かい皆様のおかげかな・・・と。
ありがとうございました。

             著者 どうまえあやこ

プロフイール
どうまえあやこ  文と絵

新潟県長岡市出身
中央大学文学部文学科仏文専攻卒業
BSN新潟放送入社
札幌在住のため退社
布の絵本と読み聞かせボランテイア「三角山文庫」主宰
小・中学生の受験指導
札幌市社会福祉協議会委員「山の手地区民生・児童委員」
札幌市山の手福祉のまちふれあいセンター運営委員
著書「本があるから、よりみちしよう」碧天舎
   「三本足のロッキー」碧天舎
    {第14回けんぶち絵本の里大賞 びばからす賞受賞作品}


後ろ表紙




   
あとがきの部分ですが・・
   
前作の絵本「三本足のロッキー」・・・・・・・・・以下夫のことなどは
編集者と打ち合わせでメールのやりとりしているのを急遽、
私事でしたのに・・・
あとがきにつけたし掲載してくださったのです・・・・」


著作権/版権はどうまえあやこです。
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新聞の{読者の声}欄
ねこの問題など、みなさん、「どうしているのかなー。」と思っていたら・・・。

偶然、新聞でみました!

11月26日{月曜日}朝刊{読者の声}欄
     *野良猫がくれた新しい命大切に*

ちょっと!掲載欄からばっすいし、書かせていただきます・・・ね。

 飼い猫が行方不明になり、捜していたそうです・・・。
・・・毎日のように餌をねだりにきていた野良猫のおなかが大きい・・・
奥様が「子供が生まれたら1匹連れてきてね」と餌をやりながら声をかけた。
・・・・・居間のテレビの後ろで・・・生まれて間もない、目もまだ開ききらない
子猫がうずくまって震えていた。
留守中に、出窓の網戸を破って居間に入り、くわえてきた子猫を置いていったらしい。

・・・・取り急ぎミルクと哺乳瓶、さらに段ボールの寝床と湯たんぽも用意して
「子育て」が始まった。
・・・親猫は子猫のことは知らん顔である。

 でも私たちは、この「偶然」を歓迎して子猫の飼育に専念。・・・etc

うれしい!涙がでるほど・・・やさしい人がまだまだ・・・
世間もすてたもんじゃない!
ありがとう!ありがとう!

野良猫が子猫を生んで・・・その子猫を動物管理センターへ・・・という声を
聞いたばっかりで・ショックを受けていたので・・・なおさら・・よかった・・と、ね。

猫や犬などの身近な動物で「生活に張りが出て、その動物達に癒され・・
教えられ、がんばらないと・・と励みがでて・・・・・・・」と
私だけではない。と確信?した瞬間でした。

今後。ケアハウスやご夫婦・ご家庭でもおおいにこの動物達と共生できる
方向へいくよう期待、切に希望しまーす・ねえ。

絵本「すてねこポチとたまのおはなし」も
どおってことのない日常を書いたものです。
その本を通して何か感じとってもらえたらいいなーと。
お子さんから大人の方に読んでもらいたい一冊なんです。

その後は「三本足のロッキー」もね。
猫と犬と、そして山と映画と夫.......
今まで10月11月になると・・・いろいろなことがあり・・・?
走馬灯のように私の頭の中でグルグルまわっているんです・・・よ。
胃もこの頃から痛くなるんです。

2004年の秋に
我が家にポチとたまがきました・・・ね。

2005年の秋に
我が家にロッキーとフジがきました・・・ね。
 
2005年11月24日の夜、救急車を呼びました。
そして、
救急救命センターに入ったまま
11月27日午前8時42分に夫が亡くなりました。{涙です。}
62歳とまだ早すぎる死でした。
本人が一番無念と思っていることでしょう。

この4匹は夫が家に連れ帰った?と言っていいでしょう。

以前にも書いているんですが

 近所の家の軒下に黒い親猫が7匹の子猫を産んだのです。
そこへ2匹の猫をまぎれ込ませて誰かが捨てていったんですね。
野良猫の仲間に入れずいつも2匹は震えながらだきあっていたのです・・・。
寒い冬が近づき見かねて夫は2匹を我が家に・・・。

夫は山や海の自然が大好きでした。
自然環境問題?も、とりあげ・・。
それを、ドキュメンタリーで番組制作など・・もしていました。

また映画も大好きでいつも行っていました。
よく二人で見に行ったものです。

亡くなる1ヶ月前も、映画の帰りいつものぞくショップでミニダックス犬2匹が
ゲージに入っていました。
なついた犬に店員さんは1匹?と思ったようですが
夫は「2匹を離したら可哀想だから」と2匹を家に連れて帰りました。

・・・・・・と、いうわけで。

「すてねこポチとたまのおはなしの」絵本が生まれました。
この出版社が2006年3月31日に倒産しました。
編集者やプロデユーサー、著作管理局と「良い絵本ができました・・・。
これから全面的に市場に・・・うんぬん」・・・と言う矢先。
2006年3月20日全国出版予定でした。

早い書店では配本になっている所もありますが・・・。
突如として・・・でした。「残念無念!のひとこと」です。

この絵本をプログでお見せしようと思いますが・・・。
よろしいでしょうか?

もちろん、著作権と版権{出版権}は著者どうまえあやこにあります。

絵本の公開は次回・・・ということで。

そして、そのつづきは児童書として来年春には出版で日の目をみれるか・・・なあ!?
お待ちください・・・ね。





2、地球温暖化防止に関心を・・・。
FMコミュニテイー放送 カロス「ヘレナさんパーソナリテイー」の番組で
2週間ごとの月曜日あさ10時から11時までの
{にゃんの会}で一緒に出ています、
 
ふくろうおじさんこと石島しのぶさんのこと。
ふくろうに魅せられ、ふくろうをモチーフにした作品づくりも有名なんですよ。

そこからニックネーム付いたのかしら・・・ね。きっと。
   
12月15日発売の「月刊クオリテイー」の情報clickに掲載された
環境問題について、ちょっと耳?をかたむけて、いえ目をとおしてね。

      *地球温暖化防止に生ゴミで森をつくる!?*

              札幌市内でユニークなアート展開催
 
「森をつくろう 生ゴミ展」をご自宅の庭で
10月13日から16日まで催されました。
 
その展示でピートモス、EM菌{よくわかりませんが・・}を
用いた生ゴミ堆肥や、食べ残したお米、パンくずなど入れただけで、
堆肥になるという不思議な容器{ペリットボックス}
これは石島さんが名付けたもので、小さな箱とおもってね。

{ペリットボックス}はテーブルの上に置く、早く言えば{卓上用の生ゴミ処理器}で
家庭やフアミーりーレストランなどにおくと食事をしながら、環境について自然に
学んでいく・・・と。

地球温暖化防止に生ゴミ堆肥で森をつくる・・・の提案もでました。
これは環境問題が主要なテーマになる来年の北海道洞爺湖サミットへの
メッセージにもなる・・・とおっしゃっていますね。

石狩管内当別町に「哲学の村・ふくろうの森」と名づけた山をもっています・・・よ。
ああっ!この名前からかしら?ふ・く・ろ・うおじさんってのは?・・・ね。

森づくりは温度を下げることができ、
柳や木を植えて、木の葉も・・・バイオ・・・を。

「今後は、この山を舞台に都会から送られてきた生ゴミで森を作り、
きのこや、落ち葉、クリスマス用のもみの木など
その森でとれた恵みを都会に送るアイデイアーも実現したい・・・」と
おっしゃっていますよ。

私も11月13日の{札幌は寒いです。}のところで書いた
「北極のナヌ」の映画で氷が溶けて、だんだん水になっていく様子・・・。
本当に地球温暖化防止//真剣に考えないと・・・。ねえ!



1、 環境問題・・・。と、2.地球温暖化防止に関心を・・・。
きょうは。ちょっと難しい?問題がもち上がっているんです。

皆様のご意見とアイデイアーをいただけたらいいなー。と思い書きます。
けっこう、せっぱつまっているんですよ。

11月4日のブログ{三角山は紅葉まっさかり}で少し書いているんですが・・・。

野良猫のことイコール{地域猫}とこれから言いますね。

札幌の東区の喫茶店の2階、イベントホールで「地域猫と犬」について
考えようと、催しを開きました。「10月28日{日曜日の午後}

人間と身近な動物が共生できる世の中をめざして・・・。

     あなたは犬をすきですか?
     猫は好きですか? 嫌いですか?
  
   *犬や猫のことを紙芝居を見てみんなで考えてみませんか?*

・・・・と、呼びかけました。
  
 40人ぐらいの方が集まりました。
ほとんどの方が好き?という方々のように見受けられました・・・ね。
嫌い?と言う方のご意見もお聞きしたかったですね。


 北海道新聞の記者さんの記事が掲載されています。
11月31日{水曜日}の朝刊31面 札幌圏のページ
コラム「街のうた」の欄

      野良猫との共生・・と題して

{・・・・最近、近所に野良猫が増えた。
餌付けして癒されるお年寄り、一緒に遊ぶ子供。
一方嫌っている人もいる。
  野良猫が好きな人、嫌いな人が対立する前に、まず話し合えないか。
そう思って野良猫についての考える催しを・・・。etc

「ペットならでき愛するのに、野良猫だと冷淡な人が多い。
いまこそつきあいかたを考えるときではないですか」。 
いずれは、野良猫との付き合いから地域のつながりがゆたかになる、
そんな日をゆめみている。}
取材にいらした時のことをまとめてくださったのです。

その後何件かお電話いただき、いろいろ困っている人が多いこと・・・。
近所で子猫を動物管理センターに連れて行った人・・・。
親猫はなかなかなつかず、次々と赤ちゃんが生まれて・・・。
すでに住民が対立していて、話し合いにもならず困っている・・・。と
深刻な問題になっています。

私の体験から
「これほど犬・猫に癒され、ちゃんと人間の気持ちを察してくれて、
もはや家族のなにものでもない・・・」こと。
癒されますから、今後はケアハウスやひとり住まいの方・
特に高齢者の方に猫と生活・・・」なんてのも絶対?認知症防止にはなると。

そうすれば、むやみに地域猫も増えず、良い環境の一端にもなるのでは?
と思いますが・・・?
極端ですか? 

よいアイデイアー寄せてくださいね。



温泉つづき・・・
温泉はいいですよねえ。
特に露天風呂は気分は最高!
やはり泊まりたいですよね。露天から見た空。
朝・昼・夜の空の顔。素晴らしいですよ。
札幌市内外の日帰り温泉はもちろんのこと、近郊のニセコ昆布温泉・定山渓温泉・
洞爺湖温泉・登別温泉・支笏湖温泉・・・etc

私は家ではお風呂沸かしませんね。シャワーのみ。
今じゃそういう方多いのじゃないかしら。
すぐ近くに日帰り温泉あちこちできていますし、

でもやはり泊まりたいですよね。夕食も楽しみですけど・・。
あののんびりゆったりの気持ち。

友人が「私は素泊まりでいいのよね。グルメじゃないし・・」と
たしかに、私も食べ物には無頓着でグルメではないけど、お時間ある方は
連泊するといいですね。
1泊ですと帰る時間まで間があるのに、そわそわ落ち着きませんし
あの上げ膳据え膳、特に主婦にとってはなんともいえない気分ですよね。
以前、娘が
「普通ね、山や海とか見学してから温泉に行くけど、ママはいきなりホテルへ
行くけど・・・」と

札幌ではホテルの送迎バスがあり、玄関横付けのサービス・・・。
平日は大変と思いますよ。ホテル側もニーズに答えて、感謝!ですね。

{温泉とグルメの日帰りツアー}も多いし、中・高年層をターゲットに、
ありがたいですねー。
温泉人口もっともっと増やしたいですね。
活性化のためにも老若男女のためにも・・・。

ニセコの温泉もいいですね。別荘気分?にひたり、日常のことは忘れ、
私などは散歩したり、てづくりショップに寄ったり、
年齢層に関係なく川くだり?スキーや山のぼり・きのことり・・・と
あきませんねー。
みなさんもぜひ、北海道の四季を満喫して下さいね。
温泉、いいですねー。
昨日20日の夜中に{NHKスペシャル 吉永小百合・・・}再放送があり
ラッキーと!
先日の日曜日に、スポーツ番組づくめでそれに気をとられ見逃して残念な思いをした
番組ですよ。

小百合さん{若い!美しい!そそとしている・・・}
まさに日本を代表する美女ですよ・・・ねえ。
そう思いません?

どぎつい?化粧の若いみなさん!あっつ!ごめんなさいねー。
若さで肌もつやつやきれいなんですから自然な化粧と身だしなみで十分アピール
できています・・よ。

温泉に行って、気がついたことあるんでーす。
どうして温泉に入って汗かいているのに化粧したままなの?
友人いわく
「だってさ、眉毛描くの面倒ですもの、あなたはいいわよ眉毛描かなくて
いいから・・・」うんぬん・・・。ですって。
ひとりふたりが言っているんじゃないのよ、けっこう皆さんおっしゃるんです。

テレビの旅番組で女優さんが
どぎつい化粧のまま露天風呂に入って
「とってもいい気持ち、心が安らぎますねー・・・」とコメント。

なんか変?
私だけかなーこの疑問。
さてどうであれ、温泉はやはりいいですよねえ。

北海道は5、6000円で1泊2食できる温泉、多いんですよ。
それこそ至福のひととき・・・っとこかしら。
帰り、急に現実に引き戻されるのはいやですけどねー。
我が家の猫と犬を紹介します。
ポチは茶色混じりの灰色の猫。
たまは白と黒のはいった猫です。

この2匹は近所の家の軒下に住みついた、8匹の親子の野良猫のなかに、
2匹をまぎれこませて捨てられていた猫です。

野良猫の仲間に入れず、いつも体を寄せ合いふるえていた猫でした。
みかねて我が家に連れてきたのです。

絵本「すてねこポチとたまのおはなし」中に出てくる2匹です。

くろはこの夏、庭に赤ちゃんの時、右手を骨折して動けず、うずくまっていた猫。
親猫がそばで「どうしたら・・・」と途方にくれていました。

ポチは
落ちつきがあり、お姉さんぽく、フイギイアーと動物のでてくるテレビを
観るのを好むんですよ。

たまは
一見お茶目そうで、のん気そうですが来客があると2階にあがり、あとから
そろっーとストーブの前にいます。

くろは
すっかり皆と慣れ、ようりょう?がいいというか・・・犬の所にいったり猫の所に
いったりしています。

ロッキーは
元気が良く、人なつっこく玄関にお客さんがいらっしゃるとすぐでていき、
散歩中に犬を見かけると積極的に寄っていくんですよ。

フジは
引っ込み思案ですが、どちらかというとリードしていますね。

これらの5匹に助けられている・・・日常でーす。


ポチとたまとくろです
ポチはフィギィヤーあがお好き
クロとロッキー
ポチとたまで~す

[READ MORE...]
ロッキーとフジです。
犬と猫達の写真

[READ MORE...]
「コンサ通り」誕生に住民の願い!
18日の日曜日のテレビは私の好きな{スポーツ観戦}日となりましたねえー。

旅番組{温泉}も好きなんですけど・・・ね。

朝から夜まで・・・テレビづけでした・・・よ。
「東京国際女子マラソン」からはじまり「全日本テニス選手権」
「ダンロップフエニックストーナメントゴルフ」
「コンサドーレ札幌対京都サンガ」のサッカー・悲願のJ1昇格をかけた試合。
「フイギアースケートグランプリシリーズ・世界一決定戦2007」
「2007ワールドカップバレーボール・男子」
「大相撲九州場所8日目」
・・・とそれこそ盛りだくさん!

コンサドーレ札幌は終盤のロスタイムで同点にされ・・・
最後の最後までわからないものですねえー・{ためいきでーす}
J1昇格おあずけです。

ただうれしいことに北海道新聞を見ていたら、
札幌市西区宮の沢にある「宮の沢白い恋人サッカー場」周辺を
町内会や商店街が
「西町・コンサ通りまちづくり」実行委員会を組織。
サッカー場前の道道2・5キロを「コンサ通り」と名付け、
チームの応援を通して地域活性化を目指し、誕生記念イベントが
17日開かれた・・・と掲載。

「2年前から計画しスタートした・・・」そうです。

「白い恋人フアクトリー工場」は私の住んでいる山の手の隣の
地区なんです。
その隣につづいて{素晴らしいコンサドーレ専用サッカー場}があるんですよ。
一度は訪れたい!・・・と、思うロマンチックな{ふたりのデートコース}って
感じなの。
素敵ですよ・・ほのかな恋の予感ってとこかな?
見学もできるなかなか立派な重厚な建物です。

北海道にいらした皆様にもぜひ見学してほしい場所ですね。

それこそ地域活性化のためにも
「白い恋人」の信用回復を願いますねー。
安全宣言もでて工場も動き始めました。

みんな応援しているのですよ。
「白い恋人」さん。しっかりして!
{ちょっとした・こんなことまあいいか・・・}の油断が一日にして
天国から地獄ですからねえ。

やはり札幌の顔ですよ・「白い恋人」
ネーミングも{恋の街さっぽろ}そのもの。
さわやかなセンスの良いシイテイー・札幌にぴったりですもの。

・・・そんなスポーツ番組に気をとられ、残念なことにうっかり
テレビ番組の{NHKスペシャル・吉永小百合さん・・}を
見たいと待っていたのに見るのをのがしたこと。
まさに彼女は私の・青春時代そのもの
私達の年代の?{永遠の恋人}って
言っても過言でないですよ・・・ねえ。きれいですねー

11月24日に北海道日本ハムパレード
今日{11月17日}北海道新聞朝刊に
「24日に日ハムパレード」と掲載されていました。

札幌の中心部で北海道日本ハムの優勝パレードが
行われます。
寒さが厳しくなるため、気になるのは天気ですよね。
「吹雪でなく、紙吹雪で祝いたい」と書いていました。

雪イコール路面凍結なんです。今の時期からの北海道は。

三連休のまん中ですから大勢集まることでしょう。
気温は低いですからしっかり防寒をし、靴も滑らないもの、
けが人が出ないことを祈りますね。

中日の落合監督もいいですねえー。
{おれ流}でひょうひょうとしているように見えて、選手への
気遣いなどすごく神経つかっていますよねー。

そういえば、小学生から「趣味は何ですか?」とたづねられ、
「うーん・・露天風呂と映画かなー」と答えたけど・・・
テレビでスポーツ観戦かしら{バレーボール・サッカー・ゴルフ
スケートのフイギイアー・相撲・マラソン・・・}など盛りだくさん。

テレビ独り占め、これって一人住まいの特権?かしらねえ・・・。

その後の新潟県魚沼地方
中越地震の2ヵ月後、南魚沼市の小学校へ
かみしばい「三本足のロッキー」と「動作でする英語」・
「創作布の絵本の公開」などに行きました。

魚沼方面に行くようになりましたのは偶然、
小樽出身で現在は魚沼市にお住まいの方のご紹介で
「小出や浦佐や堀之内」のケアハウス、幼稚園にお邪魔
したのがキッカケでした。

その方も家が大きな被害にあいました。

その後小学校3年の時の担任でした恩師のご紹介で南魚沼市へ
行き、幼稚園・保育園・小学校と魚沼方面には約25ヶ所程お邪魔
しました・・・ね。

恩師は沢山の小・中・高の学校の校歌や幼稚園の園歌を作曲し
{魚野川。信濃川の曲}童謡のはてまで曲を作られた作曲家でした。

まさか音楽が専門とはいまで知りませんでしたねー。
小学校の担任でいらしたので全教科?教えていただいたように
思いましたし・・・。驚きと共に敬意を表します。
現在92歳になられていらっしゃいますがそのパワーには
頭が下がります。

そして、「三本足のロッキー」を演じる時、アコーデイオンで
バック演奏、そのあとは一同で伴奏に合わせ歌を歌ったり、

魚沼市の方も車を出してくださったり、運んでくださったり
とてもありがたく思います。

みなさんと触れ合うことで{思いやり・人情・・}
生徒の皆さんから{礼儀・助け合い}など・・・
こちらがとても多くの事を学びましたねえ・・・!
ありがとう!感謝!感謝です。


余震のため、みなさん、紅白帽子を校内でかぶっていましたよ。

古い住居が多いために家が倒壊、道路は寸断され、青いシートで
覆われている所が多く見られ、あちこち復旧作業におわれていましたね。
{小出}・長岡市に入りますが{山古志村}は報道でみなさんご承知のように陸の孤島となっていました。

冬場にむかい言葉では言い表されないほどの苦しみ・・・
みなさんの窮地を・・・・・察すると・・・
多くのボランテイアや手助けで励まされたと思います。

それに打ち勝ち、地域住民の皆さんの助け合い・人情にあふれた姿、
いまも前向きに頑張っている姿にこちらは見習わないと・・・と
あらたに肝に命じたほどです。

新潟県の中越地震に遭遇
地震にとつじょ、遭遇したら皆さんどうしますか?

新潟県長岡市近辺や魚沼地区を襲った中越地震、
そして最近の柏崎地方を襲った中越沖地震は人ごとと
思いたくありませんね・・・。

中越地震の時には私は長岡市にいました。

長岡市の幼稚園の園児、約150名に
紙芝居「三本足のロッキー」などを演じ、
翌日の夜の高校の時のクラス会に顔を出し、その日の夜のフエりーで
帰札予定でした。


もうすぐクラス会が始まる6時少し前、
「さあーみんな席について・・・」と声がすると同時。

グラー・・と揺れ「あれ!地震?」と言うか否や
右にまさに部屋が傾く?と言う言葉があてはまるぐらいグラー・
左にグラー・・・。
厨房ではグラスが{がちゃーん}テーブルの上の土鍋から汁がダー・
床の間の掛け軸が振り子のように左右に大きく揺れ、床の間の
大きな壷は真中から割れ、倒れました。

そこで、これは大変な事態とみんなその時・知り、4階から階段で
下り、外へ出ました。

アーケードの下にいたら危ないと、みんなしゃがみ動くことも
できず、立っていられませんでした。

はじめ、走っていたバスもストップ、タクシーも乗せません。

とりあえず長岡駅にと走り?ました。

すると、「みなさん!駅構内から出てくださーい」の声、そして
「新幹線が脱線していまーす。電車は全て止まっていまーす」

東京から来たクラスメートも「ホテルもダメみたい!どうしょう?」
とみんな。あたふたでした。

場所によっては停電している場所もあり、

まさに死の街と化したのでした。

とりあえず私は実家にとどうにか車を走らせましたが・・・。
辺りは真っ暗、名前を呼びながら家の辺りを・・・
「おばちゃん、こっち・こっつち」の姪の声・・・。
乗用車の中でした。
あたりにも毛布を持ってきて外の地面で夜を明かす人たち、
もちろん電話はつうじません・・・。

当然、私は新潟発のフエリーはストップしたものと思いましたが
なんと秋田・苫小牧に向け出発していたのです・・・。

新潟市はなんともなく地震の影響はなかったのです、幸い。

翌日新潟方面に行く信濃川にかかる橋が落ち通行不可能です。
新潟のフエりー乗り場へ電話「乗船しない電話くれましたか?」の
声に、おもわず私「電話通じませんもの連絡できないでしょ?」と
大きなこえ・・・。

・・・そして、大変な地震の被害が出ていること、倒れた家も多いこと
などテレビで知りました・・・。
幸い実家は戸棚の茶碗やグラスが落ち、3階にある箪笥が階段の所に
落ちただけでした。


犬2匹と小学校へ
毎朝8時に近くの山の手南小学校の玄関前に
ミニダックス犬オス2匹{ロッキーとフジ}と小学生の登校に合わせ

「おはようございます。気をつけて!」と行きます。

今年の4月入学式に交通安全のため学校付近を山の手民生・児童委員が
「車にきをつけてね」と見守ったのがはじまりでした・・・。

その後ちょっと犬2匹を散歩がてら連れて行ったのです。
それ以来子供達が「ロッキーとフジ」が来るのを楽しみに待つように
なりやめるわけにはいかない状況となったわけ。

それから・・・ずっーと春・夏・秋・・・と2匹と一人は
毎朝、登校{?}しているのです・・・。
これからの冬に向かっても・ね。

ロッキーがちょっと登校拒否?になった時もあり・・・。
子供達が大勢そばにくるの{いや}だったのかしら・・・ねえ?

今は大丈夫。首に{交通安全わんわんパトロールの黄色いハンカチ}を巻き
散歩がてら張り切っていっていまーす。

「ロッキー」の名前は絵本「三本足のロッキー」からとり
「フジ」は昔、夫が子供の時、飼っていた大きな犬{ふじ」から名付けたの。

2代目{名?}「ロッキーとフジ」

子供達が「あっ!2匹とも山の名前なんだね。」と
それこそ、
私が「あっつ!そうかー!」でしたね。気がつかなかった・・・

札幌は寒いです・・・。
急に寒いですね・・・。
先日までの紅葉。秋晴れ・・・うそのようです。
今週、雪マークでしたよ。
冬タイヤに取り替えないとね。

私が留守にしていても犬、猫5匹とも、仲良く遊んでお留守番です・・・。

家のベルとってあり、呼び鈴ですが・・・聞こえない時あるんです。
犬がお客さんを察して玄関に行くので助かります。

人間の言葉全てわかっていますね・・・。
話のトーンでしょうかね・・・?

私の一人住まいがこの動物たちによってどんなにか助けられようとは
我ながら驚きでした・・・。

先日、映画{北極のナヌ}最終日にやっと見ました。
前々から行こう行こうと思っていたのです。

地球の温暖化。大変な問題ですよ。
動物にとってもね。氷が割れ・・・解けてきています。
一人ひとりが切羽詰まった認識をもたないと・・・。
新聞でもとりあげていますけど皆本当に考えているのかな・・・?
札幌 ラジオ {カロス}FM 78,1聴いて!
あ!そうそう。言うの忘れていたわ。

コミュニテイーFM放送局 カロスから2週間ごとに「ねこやいぬについて語ろうよ」ということで・・・

月曜日午前10時から11時までの番組「ヘレナさんパーソナリテイー」
の中で{猫や犬}などのことを話すコーナーがあります。
勝手に{にゃんの会}とつけ私もでています。
ふくろうおじさんこと石島しのぶさんもでています。

この次は11月19日{月曜日}朝10時から11時です。

お時間ある人聴いてコメントおねがいします。
視聴者だれでもいろいろ動物についてや身近なことを・・・。
{にゃんの会}はだれでも参加オッケーですよ。
皆様方のお声をきいて住み良い地域にしていきましょう・・・ね。
ということ。



猫の里親になりたいという方がいます。
{白と黒がはいった猫を希望しています。}

いろいろ当たったそうですがなかなか自分のイメージに合わず
探しています。

飼い猫が死んでどうもその似た猫を探しているようなのです。
そんなこと言わず・・・と思いますね。
猫好きでしたら飼ったら可愛くてなつくしね、
いろいろ難しいですねー。

捨てる人は許せないですが・・・。
飼いたい方がいるのですから皆さんの身近に似たような猫いませんか?

野良猫さんたちもこれから、しばれる冬が来ると思うとどうしたらと
おもいますがたくましく冬を越えられるかしら・・・ねー。

付け足しますが・・・。

FMカロスで11月12日{月}10時から11時まで
シンガーソングライターのNORICOを札幌から応援したいと
歌とトークで私と本人も一緒にでます。

一度。聴いてみてくださいね。
これからも札幌を拠点に歌声を響かせますよ。NORICOをよろしく。
札幌の西野に住んでいるシンガーです。



























































布の絵本のつづき
11月5日夕方、ニセコのホテル「甘露の森」からTELあり。
北海道の三石{みついし}昆布温泉にホテル「蔵三」くらぞうと読みます。
そこの「ホテルの売店に絵本をおいていただきたい」要請あり、
もちろん販売です。早速行ってきました。

そうそう、先にお知らせしておきますねー。出版本と布の絵本のこと。
「本があるから、よりみちしよう」
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
これは出版社{碧天舎}から全国出版しましたが残念ながらこの出版社は
今はありません。市場にでていませんのでこちらに注文して下さいね。

「三本足のロッキー」は今はプレミアがついているようですね。
うちにもあと残15冊ほどです。

布の絵本は発行は「札幌 三角山文庫」です。


これらの販売先は
定山渓温泉「第一ホテル翆山亭」
ニセコ昆布温泉ホテル「甘露の森」
三石昆布温泉「蔵三」
札幌市東区北23東1喫茶店「弐拾参屋珈琲店」ふとみやコーヒーと読みます。
書店札幌「くすみ書房」
札幌 三角山文庫
などです。

三石昆布温泉「蔵三」は日高静内235号線もうすぐ襟裳岬と言う場所で
海を見ながら、道の左右の牧場の馬を見ながら素晴らしいです。
夕日、朝日の素晴らしさまさに絵に描いたよう・・・!
名前のごとく[蔵」をイメージに。日帰り390円いいですよー。どうぞ
みなさんも一度は訪ねる価値ありでーす。

手作りの布の絵本
創作布の絵本も製作しています。

そして、ボランテイアで読み聞かせをしています。

紙芝居「三本足のロッキー」と「すてねこポチとたまのおはなし」も
持参して、出前かみしばいでいきますよ。講演もします。
「子育てに絵本を」「親子のつながり」「ファミリー」など・・・。
{動作でする英語}お子さんから大人の方々に。

布の絵本は
1、これなんだ 1
   
2、これなんだ 2

3、いきものしりとり

4、おはよう

5、おやすみ

6、タマにげた

7、だーれだ

などあります。
幼児から大人のかたまで楽しめますよ!
これら本を通して親子のコミュニケーションや癒し。日常の励み{?}にも
なるかなー!

けっこう、動物をモチーフにしたものが多いですね。

私の中で動物がテーマかな・・・。
ゆきむしが飛んでいました。
あっという間に落ち葉が庭一面をおおいました。
玄関を入ってきた近所の子供が「あっ!もみじの海だー」と言っていました。
うまいこというなーと思います。

ただ不精して掃かないだけですが・・・。

毎朝、お墓にお参りしています。いいえ・・・お花の水を取り替えに行っているだけですけどね。
そろそろ寒くていけないかもね?
小さなゆきむしが飛んでいました。
冬の到来が近いですね。

札幌ではゆきむし{雪虫?}が舞うと冬が来ると言われています。

私は出身が新潟県長岡市なので札幌にはじめてきた時このゆきむしに
驚きましたねー。
三角山は紅葉まっさかり
我が家から見る三角山「正三角形をした山です」はまさに錦絵。
家の庭も手入れしないので自然の森にいる感じですね。
もみじは真っ赤、今、自然の木を大切に・・・と言われていますが
本当ですねー。

「地域猫」ですが糞や尿で住民は困っていますし、
行政が動いて去勢費用の援助などしてくだされば、去勢して元の野良ちゃんがいた所に戻せばむやみに増えませんし、好きな人嫌いな人が対立する前に
アイデアーをだしあい、野良猫との付き合いから地域のつながりが豊かになるのでは。

癒される方、一緒にあそぶ子供達など住民と身近な動物が共生してこそ温かい社会になると思うのね。

こんな思いでわたしは絵本「三本足のロッキー」と「すてねこポチとたまの
おはなし」を書いたのです。

猫と犬と一緒に・・・。
めすねこ2匹「ポチとたま」
ミニダックス犬2匹。2代目「ロッキーとふじ」
4匹とひとりの生活に変化がありました・・・。

野良猫の黒の親子が庭にいて子猫が動けなくなってうずくまっていました。
すぐ病院へ連れて行きました。
右腕骨折と目がつぶれていましたが目は結膜炎でほっとしました。

骨折は猫が小さすぎてギブスはできず、自然治癒するまで玄関におき
粉ミルクを飲ませていましたが・・・
今は4匹と仲良く我が家にいます。
くろと呼んでいます。

親猫の野良猫はもう一匹の子猫を連れて毎日庭にきています。
そして猫同士話をしたのか「?」
「あなたはそこの家で飼われなさい」と言うように様子を見ていました。
そして、安心したようです。

野良猫さんたちも餌をやる人には少し警戒心をなくし、何匹か・・・
毎朝毎晩きます。
近所の方々もやさしく餌をやるひと、家で子猫の野良さんを飼っています。

住民と野良猫、こんど「地域猫」と呼び共存できる良い方法考えようと
みなさんに呼びかけています。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

はじめまして。
ブログをはじめました。
どうまえあやこと申します。

絵本「三本足のロッキー」と「すてねこポチとたまのおはなし」の著者です。
そしてエッセイ「本があるから、よりみちしよう」も書いています。
今、児童書でねこのことを書いた本を執筆中です。

札幌市に住んでいます。
これからよろしくお願いします。エッセイ

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