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どうまえ

Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
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【 第15回 ふれあい福祉まつり 2018 】開催でね
*情報として
2018年7月14日(土曜)
『札幌市西区山の手地区でふれあい福祉まつり』が催されてね
山の手地区福祉のまち推進センター  実行委員長 遠藤明雄 氏
 :地域の各福祉団体などの出店
 :模擬店(焼き鳥、焼きそば・・・・他沢山の)
 :イベントコーナー
 西区環境キャラクターさんかくやまべエの
やまべえ体操を普及員中心にし、
地区の山の手小学校と山の手南小学校の踊りや
特別ゲストの「沖縄の唄」が心に響いてね。
サークルのお子さん達のダンスや高齢者の方々の歌
休憩はさんで
みなさまのカラオケに、プロ顔負けの歌にビックリ!
西区長のご挨拶で
大豪雨の被災者の方々への労わりのお言葉に涙し。
校長先生方が生徒さんの傍に行き
生徒に寄り添う姿に感動しました。
福祉は
小学校のお子さん、親御さん、学生、高齢者と
地域の【異世代縦長のつながりが大切】と
尚実感した一日でしたね。
みなさん
大変お疲れ様でした。快い疲労感と満足感?で終了す。
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札幌西高校の13期同期会 開催で、ですが!
【情報でーす。】
2018年6月15日(金)に
札幌西高校の13期(昭和37年卒)の同期会が
札幌パークホテルで開催されたことに関してですが。
故 堂前 暁(生徒会長したとか?)も 卒業で
3月に 夫・堂前のクラスメイト・佐藤桂子さんからお電話いただいてね
「北海道新聞記事見まして・・・・綾子さんの
エッセイ35年【本があるから よりみちしよう】も古本屋さんで
偶然見つけて読みました・・・・・」と
その記事とは下記のこと
*北海道新聞 朝刊 (2018年3月16日(金)記事掲載)
  見出し
    ボランティアグループ「三角山文庫」
       子どもに笑顔を
       読み聞かせ50年 
そして彼女が
「6月に西村雅寛さんも大阪から出席しますよ・・・」と
私が
「クラスの皆さん数人しか渡せないのですが
数冊自著をお持ちしますので見せ渡してくださいね。」と
同期会当日
西村さんと桂子さんお二人が
「暁君のお墓にお参りしたいので・・・」と
会場行く前にお立ち寄り下さって感謝で涙でしたよ。
* 注 偶然ですが
お墓のある場所は
 山の手の渡邊忠信氏から依頼で描いた絵本
【子に語る 三つの坂道のおはなし】の
応募で坂の名前が付いた
【かつら坂】は札幌市北1条通りの【浄國寺】でね、
そこにお墓があり、
宮の森珈琲のある坂道
【ひだまり坂】は、これも偶然
チョット上がった場所に
以前三角山文庫の一軒家があったのね。
偶然が重なりビックリ仰天ですが
エッセイのあとがきに書いた
西高校の玄関に書いてある
【やるときはやる・やることはやる・やれるだけやる】の
言葉も偶然に西高校に行ったときに見てね
その言葉を胸にがんばれたかな~
何か因縁が?ありますねー
そして
西村さん大阪へ帰るな否や
地震で案じていましたが
桂子さんから
「西村さん大丈夫と同級生からメールきてます。」と、
「ほっ!ですが、その後の大阪の地震心配ですねー・・・」
何がおきるかわからない
「いつも、今自分に出来ることをする、次はないの気持ちで・・・」と
エッセイにも書いている私ですが・・・
その言葉は
「故 堂前 暁 が 2005年11月27日に突如亡くなった・・・」で学ぶ。
仕事・家庭・趣味・・・と現役中から全て一度にしていた夫、
10月の誕生日まもなく63歳の若さ?惜しい人材なくした・・・
長年のお酒とタバコの日常習慣病で命おとし・・・癌ではない。


第9章は最後にし。【 第10章 ブログでメッセージを】【あとがき・自然体が楽】
*ゴメン!第9章は紙芝居作りたい方々へで長い文で、とばし最後にします。

    【 第 10章 ブログでメッセージを】 【あとがき・自然体が楽】

      【 第 10章 ブログでメッセージを】
        ≪メッセージをブログで発信したら?≫

  東京に行った時、娘が言った
「メッセージで言いたいことがあるなら、本でなくブログで発信したらどう・・・?」と。
札幌に帰ってきてから、知人にブログ書けるように設定してもらいました。
    2007年11月2日にブログスタート。
皆さま多くの方々に開いてみて・読んでいただけるとうれし~いです!
『三角山文庫』又は『堂前綾子』で検索よろしくお願い致します。
 内容はジャンルとわず雑記です。
*地域猫のこと・沢山いた野良猫に去勢避妊させ・・・・
10匹以上いた野良猫でブーイングだったのがね。
人間と猫・カラスの共生願いも・・・・
 *【注 北海道新聞 出版局の協力で制作した
   絵本 『ねえ みんな? 地域猫ってしってる?』は実話ですよ。】

*温泉大好き・特に露天風呂で空を見ながら至福のやすらぎ~
  出前紙芝居講演で私自身が楽しみ・学びを得ている。
  旅と温泉と紙芝居が一度にできる『ついでに』ね・・・
   いつか沖縄で出前紙芝居したいな~
*札幌市中央区FM「カロス」のパーソナリティーヘレナさんや
札幌シンガーソングライターNORICOとデイレクター江端氏、
札幌市の山の手福祉推進センター委員長遠藤氏や
布の絵本作家のながやひろこ氏、講師の石島氏
多くのみなさま協力のもとで・・・・
*新潟県長岡市・魚沼市・南魚沼市での40ヶ所以上の
出前紙芝居『義理と人情』の精神を学んで・・・」  
【:注 郷里長岡市のクラスメートの協力で
    保育園や幼稚園、小学校やケアハウス、子育て支援など・・・多くで】

このように、三角山(西区と中央区をまたがる都市山さんかくやま)を
見上げながら四季折々の移り変わりと
日々の生活【気づき】で張り合いあるのもブログあるからかなー。

     【あとがき・自然体が楽】

 若い時はちょっと無理したり、人の顔いろうかがったり、
周囲が気になったりしたこともありましたが、
今は絶対無理しないで自分のできる範囲以内で
生活しようと思ったら、
ひと皮むけたように全然気にならなくなりましたね。
【自然体が一番】と自分自身に言い聞かせて生活していますが、
それには、周りの方々にどれくらい助けられているかと
感謝と感激の生活です。

 人間一人では生きていけないを実感し
【旅や温泉、同期会や集まりついでにしているから
長く続けてこられたかなー】と。
費用は自前ですから
【何々ついでに・・・しないとね】です。
【自分自身の心のよりどころは大切】
そして
【癒されるやゆとりの心】
絵本展や紙芝居講演ついではビジネスホテルでなく
温泉宿とか(二食付いているから・・・)と言うように
【ついで人生】かもね。
  
 【次の担い手に引き継ぐ心でしています】

*『子どもには叱る以上に誉め言葉でフォローも忘れず
 ほめ・励ます・自信をもたせる』が
今までの経験から信条になていますが
【お子さん達から沢山学びました。】
*『若いお母さん方のパワーに勇気をいただきました。』」
*『高齢者の皆さまの温かい心に涙しました。』
*『本州の方々の【誰にも優しい気遣いと思いやりに】
 札幌に住んでから改めて感動しました。
 札幌の良さと重ねて学んでいます。』
今やボランティアは人のためでなく、
自分自身が元気・覇気・やる気を
おこしてくれるかつりょくでもあるので、
楽しく・有意義をモットーに。
続けられなくなっても、それはそれでいいと
無理せずが絶対条件(私はね)
出来ない時は応援で助けてもらい、
いつかは、お礼と思いながらではいますが、
まず健康第一でないとね。

 海が好きで、沖縄のサンゴの海に魅せられ、
泡盛・古酒・沖縄の会など参加したり、
温泉も山より海や湖のある所、
桜の追っかけでもある。
コンサートも時々お誘いで行ったり、
今自分にできることを優先。
海沿いの町は海風が強く、
たまに行くところがいいのかもと思ったりね。
 一番の心配は
我が家の犬二匹と猫二匹より
私が一日でも長く生きないと。
まーそんなことを考えながら・・・・
ボランティア人生過ごしていくのが希望です。

 多くの皆さまのお力添いでここまで」続けてこれました。
札幌西高校の入り口に
【やるときはやる・やることはやる・やれるだけやる】と。
まさに『今自分に出来ることをする、次はない・・・』の心で前進です。
 人情には涙し、皆様に感謝とお礼の言葉をくりかえしペンをおきます。

 次回は【 第9 章 】をいれますねー



第 7章 【引き継いだ出版社も倒産で】 第 8章【紙芝居で日韓交流】
エッセイ       第 7章 【引き継いだ出版社も倒産で】
            ≪イラストつき本 たいせつな家族≫

  その後、新しい絵本を東京の出版社と原稿打ち合わせ中で
上京した時に内金支払ったが、その出版社も倒産した。
勿論、お金は戻らない。幸い一回目の内金少なくしていたが、
内金入れないと制作に入れないから・・・。
 その本の担当者は女性でした。
題名は「たいせつな家族」と私は決めていたが、
編集担当者が送ってきた、出だしの原稿を見て驚く。
内容に手を加えて、
私が意図とする文とは全然違っている。
絵も文に合わせてプロがすろ、と言ったが、
見本として送ってきた登場人物の絵が
文とは全然合わない。
何回かやりとりしたが、
次のようなことが」あった。

『いたずら大好きなロッキー(二代目ロッキーのことです)が
ピョンとテーブルの上に乗ったその時です。
「ロッキー下りなさい」
思わず大きな声がでてしまった私に
ロッキーは目をまーるくしておどろいています。
すぐふじがかけよってきました。
私ではなく、ロッキーの方に・・・
まるでママの私からかばっているようです。
そのかばいあうロッキーとふじを見て、・・・』の場面で。

担当者は
『ロッキーがテーブルの上にあがった時
【ロッキーを平手ではたいた】に変えてきた・・・。
私が抗議したら、
「売れる本がいいでしょう・・・」と。
それが年末のことでした。
年が明けたら、初めからやりなおしましょう・・・と
編集担当者が言った。
私は担当編集者を変えてほしいと、
出版社に頼むつもりでした。
 年が明けた1月7日に
その出版社が倒産したと、ニュースでながれた。
またまた、それを引き継ぐ出版社から
電話が何回もきたがお断わりする。
 そして、「初めて三角山文庫で自著の本をつくった」
皆さんに制作作業を手伝っていただき
出来上がった本が【たいせつな家族】である。
一般の方からの依頼で作った本が
【悩んでいるあなたへ】という手作り本で
文はその方から聞き取りし、内容は私が書いた。
それ以降、
三角山文庫発行で絵本・本を出版することにしました。
布の絵本も三角山文庫で発行、
ひとつひとつ手作りで
大変苦労している作者ながやひろこさんに感謝感謝です。
ボランテイア出版ですがね。
私の口癖
「今できることをする、次はないと思ってね・・・・」と。
自分自身に鼓舞しているかもですねー。

       第 8章 【紙芝居で日韓交流】
        ≪絵本・三本足のロッキー韓国の短大で人気≫

 2005年(平成17年) 9月初旬に
韓国の海に面したホコウ(ポーハン)
*注 石狩の海沿いににている街*
Sunlin College で特別講義の時間を設け、
幼児・小学教育をめざす短大生150名に
【紙芝居三本足のロッキーと布の絵本30冊】を
通訳交えて講演した。
     *注 テーマ 【日本の紙芝居と手作り布の絵本】
【布の絵本の仕掛けに学生達から歓声があがり】
また、【動作でする英語】を熱心に楽しくしていた様子が
目に浮かびますね。
   『言葉を超え世界はひとつ』ということを感じましたね。
クラスごとに三回講義するはずが、
台風とぶつかり学校が休校になるハプニングで、
三日目に急きょ、大きなホールで全員集まる授業となった。
 *注 前日の飛行機も台風で
インチョン空港からポーハン空港(ローカル)のフライトが
運航停止で急きょ、プサン(釜山)空港に。
空港出口で引き止められ、
学生たちのお土産のバター飴袋たくさんと
犬の絵が描かれたポケットテイッシュたくさんに
「Why?・・・・」と
英語と手振りで、手に持っていた【KAMISHIBAI】の説明
したが解らず、
すったもんだの末、男性係員が
「OK!オーケー!」で一番最後にやっーと出れた。

2004年9月初めにも
【本があるから、よりみちしよう】の本で
大学を訪れていて、
教授の方々のお宅で夕食や朝食で韓国料理を
ご馳走になり、
又、8人ぐらいで日本みたいな居酒屋で
ビールを注ごうとしたら
「ストップ!」がかかり
【韓国ではグラスが空(から)になってから注ぐ】と。
友人知人を【ファミリー(家族)】と呼んでいた。
その後、カラオケにみんなで行って、
歌うようにすすめられ、
岩崎宏美さんの曲「マドンナたちのララバイ」を歌う。
【日本の昭和の家族的なかんじだな~」と・・・
「上司が全員の支払いするのに似ていて、
教授が全員の分を支払っていた」
*注 通訳の講師が【盆栽】が趣味で、
庭には何じゅう鉢・盆栽が綺麗にならんでいた。
時々、日本の盆栽展にツアーで現在もいらしています。
*注 韓国に立つ日の朝、
 トランクを出そうと玄関を開けた時に、
 猫のたまが飛び出て、約10日見つからず
夫に「もしかしたら、庭に寄って来る野良猫に紛れて来るかも
しれないから・・・」私が伝えた。
ベランダに来た猫に「たまか?」と網戸を開けたら家に
飛び込んできた」と。
「ほっ!」」でしたよ。

次回は テーマ 第9章【紙芝居作りをしてみませんか】」と
          【手づくり紙芝から楽しさを学ぶ】
  さっぽろ市民カレッジと北海道生涯学習・道民カレッジ連携講座で
  講師した講義から抜粋

*お知らせ 【札幌 三角山文庫の50年 in 2018】の関連
新聞掲載記事
*北海道新聞 2018年(平成30年 3月16日(金)18面
 樋口雄太 記者                子どもに笑顔を 読み聞かせ50年

*読売新聞  2018年(平成30年)4月13日(金)28面・道総合
中薗あずさ 記者          ほっかいどう 顔
                 豊かな心育む物語届け


 
【 第6章 絵本・すてねこポチとたまのおはなし 】
*「長い間パソコン使えずごめんなさいね。エッセイのつづきです。」

     【 第 6 章 絵本・すてねこポチとたまのおはなし 】
       ≪紙芝居と絵本 すてねこポチとたまのおはなしのキッカケ≫

 ご近所の軒下に黒い野良猫と子猫8匹くらいが住みついていた。
そこのおうちの方が餌をやっていた。
ある時、その場所に違う子猫2匹が紛れ込む。
誰かが置いていったようです。
8匹の中に入れず、いつも2匹は離れて、
そこのおばさんが見守っていました。
夫が毎朝その家の前にある自販機にタバコを買いに行く時、
横目で見たり、猫好きで声がけしたりしていた。
おばさんが「この2匹だけでも飼ってくれないかい」と
いつも夫に頼んでいました。
「いやー、ロッキーの死に目を見ているから、
動物を飼わないことにしているんだよ」

    *2004年(平成16年)11月頃、

 木枯らしの吹く冬がやってきて、
近所のおばさんに「2匹だけでも可哀そうだから飼うよ」と
連れてきて、我が家の猫になりポチとたまと名付けました。
同じ出版社が「絵本コンクール」を募集していて、
猫の本を応募するため、
まず紙芝居としてまわりました。
民間テレビ局勤務の夫が退職後
専門学校でマスコミ関係志望の学生に教えていた。
映画鑑賞好きで、合間に度々二人で映画を観に行っていました。

    *2005年(平成17年)10月初め、

 映画館の下にペットショップがあり、よく立ち寄っていたが、
ある時ゲージ2匹入っていたミニチュアダックスが夫になつき
飼いたそうにしていたので
「どっちの犬にするの?」と尋ねたら
「2匹離すのは可哀そう!」と
2匹を我が家に連れて帰り、
猫2匹犬2匹の大家族になる。
そして・・・・
11月24日私が家に帰ると、家中電気がついていて、
2階の階段上で犬2匹下りれず
キャンキャン吠えていました。
夫はストーブの前にいましたが様子がおかしいので
「パパ、パパー」と呼びかけ、
目がうっすらとあきましたが、
これは大変と119番に電話し、
息子にも連絡しました。
ピーポーピーポーと救急車が、
家の前ではサイレンならさず救急隊員の方が
飛び込んできました。
救急救命センター出ることなく、
2005年(平成17年)11月27日亡くなりました。
夫が年越しのおせち料理を注文していたので、
本人は勿論、私も目の前が真っ暗でした。
絵本は2006年3月20日発売でしたが、
見ることなく旅立った。

  そして、驚いたのが・・・2006年3月初め、
出版社倒産
 編集担当者とは連絡取り合っていたのに急に
電話が通じず(事前注文の本は届いていた)
弁護士さんから
「大阪の図書館がすてねこポチとたまのおはなしの本を
出版社に注文していたのでほしい」と、
出版社倒産でビックリ仰天でした。
「すてねこポチとたまのおはなし」が出版社最後の本だと思う。
絵本になっただけ良かった、と思わないとね。
制作途中の本や、お金支払っているのに
本にならなかった方々が大勢いましたから・・・・


こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の神田です今日のテーマは「連休の過ごし方は?」です4月29日 昭和の日が日曜日に重なったので、今日は振替休日!3連休となったわけですが、この私はなんと家から一歩も出ず、朝から夜までゲームに時間を費やしていました・・・今年・2018年は3日以上の連休が10回もあるみたいですが、私は家にいるのが好きなタイプなので、あまりお出かけしない予感も・・・でも今年はもう...
FC2 トラックバックテーマ:「連休の過ごし方は?」




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