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Author:どうまえ
どうまえあやこ
絵本「三本足のロッキー」
絵本「すてねこポチとたまのおはなし」
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」
の著者です。

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三角山文庫
三角山から四季のお便り
みなさんの趣味、やりがいは?「うーん・・・犬と猫と露天ぶろかな・・私」
一月も後半に入り、
夕方があかるく、陽が一日一日のびて。
私は今年は特に寒く感じて
厚着し、道路を歩いていても
チョッとした段差に足をとられる時もあり、
高齢者の気持ちが
よーくわかったのね。
「うっかり、身体ささえるために手をついたら
骨折した・・・」と言う話など
実感するこの頃かな?
「スキーのストック一本持って歩くといいのよ・・」と
「本当かもね」
そういえば・・故 堂前 暁が、
亡くなる寸前まで、杖で身体を支えて歩いていた時の話。
「すごいよ、杖の力は。
まさに、三本足だよ・・・」と言っていたのを
思い出してね。
・・・なーんかー、何かにつけて
思い出され、
そして、テレビの番組を見ていても
すぐに涙ぐんたりねぇ、私。
先日
定年退職なさった知人が
「名刺をパソコンで新しく作って・・・」と
その裏側には
・・こんなことやっています、(一緒にやりませんか)と
書いてあり、その下に
陶芸・テニス・スキー・水泳など多くのスポーツの趣味のサークル名が
「やはり、趣味は仕事勤務の時と同時進行ですよ・・・」と
長年の趣味の蓄積で
プロ顔負けのベテランになられてね。
三角山文庫のコーヒータイムには
その方が創作された器でいただくのね。
いらした皆様方が
その陶器の作品にビックリ仰天なさってね。
素晴らしい〜〜!(^^)
  *注・・お名前をこのブログに書いてよいかまだ了承えていないので・・・
「う〜ん、堂前 暁も
仕事と山・キャンプ・凧づくり・カメラ・映画・読書・つり・温泉・野菜づくり・・と
多趣味でとことんするのね。
まさに【極める】ってこのことかなー」とね。
私はと言えば
「やはり、温泉特に露天ぶろや旅かなー?」
今年の新年のメールでの挨拶に
「いつか【温泉つれづれ】なるものを
本にしたいと思っています。
忘れないためにマイブログに温泉に行った所を書いているんですよね。」
と、ね・・ま〜露天ぶろかなー
ぐーたらなのね、私は。
あとはワン・にゃんに助けられている日々かな〜
みなさまの趣味ややりがい・生きがいは?



「絆」の本来の意味は・・・。1月8日(日)の読売新聞(くらし)【日曜の朝に】欄でね・・
読売新聞を読んでいてね。
「『絆』という言葉のの氾濫、何とかならないでしょうかね」
 NPO法人・・相談役、・・さんから、
そんな書き出しの手紙をいただいた。
・・・という記者の記事で
チョツト考えさせられたのねえー
・・・
 その方が言うには、
戦前、戦時、戦後の社会は、
「絆」という綱でがんじがらめに縛られ、
閉塞感でいっぱいだった。
敗戦からの数十年は
「絆」から解き放たれるための闘いの歴史だったという。
・・・と、つづきますが省略しまーす・・・
たしかに「絆」は
*物をつなぎとめるつな
*はなれにくい関係
・・・と簡明小事典にでていた。
 私は新潟県長岡市生まれ
結婚で札幌に住んで43年。
札幌に来た時
長岡の「家風・伝統・親戚・風習・・etc、個人よりも家中心の生活」から
堂前家から堂前綾子さんと
『家』より『一人の個人』と見てくれる札幌に
まさに天と地がひっくり返ったようでしたよ。
【自由になんでも言える】札幌に
天国?と思いましたねー・・・
だから
自由奔放に書くことが出来た、とね・・
エッセイ「本があるから、よりみちしよう」を
出版した時
亡き父の言ったひとこと
「あまり、親戚などにその本やるなよ(あげるな)」と
世間を気にしている態度に
「あーあ〜札幌に住んでいて良かったわ〜」と
思ったものです。
現在、一人の生活で思うことは
確かに、夫の立場や周りを気にする必要のない生活だからこそ
今、一番大切と思うことは
長岡や大学の同期会・クラス会・OB会・・などを
開いてくださる
幹事・有志の皆さんのご苦労で
新潟県に里帰りできるし、
恩師やクラスメートに会えることが
「幹事の皆さんのおかげで故郷の同期、先輩に会えてうれし〜わ」と
長岡市立東中学(昭和35年から38年3月)の
クラスの担任の清水豊平先生や同期の方からの年賀状や
実家の母方の新潟県燕市の
金山十四雄さんからの年賀状に
涙が出るほどうれし〜い(^^)
今このブログを書いている途中に
その金山さんから電話が
「おーい、誰かわかるか?」
「わかるよ、金山さんでしょ」
「メールアドレス本に書いてなかったぞ?」
doumae@amber.plala.or.jp
でーすね。
まさに今現在
この【絆・きずな】を感じるのねー
『きずな』は
人情・人とのつながり・優しさ・前向きに・・・と
明るい未来への『橋渡し』と
思いたい、私はね〜〜
札幌ては社会福祉協議会や西区山の手まちづくりセンターなどの
福祉ボランティアや学習ボランティア。読み聞かせ・講演。
『道民カレッジ』で
三角山文庫での受講にいらした皆様とのつながりでね。
「一番助けられ、元気でいられるのはこの私よ・・・」とね。
あ・り・が・と・う
感謝のひとことでーすね〜(^^)
*追加
   東京、新潟県六日町の恩師田邊辰雄先生と会って、帰札翌日
   12月11日(日)山の手のサッポロ珈琲館に於いて    
   いろいろな顔ぶれが「なーんと11人集まったのねー!」
【道民カレッジ】受講にいらしていた
高橋佳子さん
『古い建物を見て歩く会【まちなみっくす】メンバー』から
「三角山文庫制作の【悩んでいるあなたへ】の本を
 買いたいのね」
「では山の手のサッポロ珈琲館でランチしますか?」と、私。
「道民カレッジに来た方も来るかしら・・・」から
私が呼びかけのメールを何人かに送信したのね、
当日、みなさん、
雪の中
めいめいいらした方々は、私以外
初めて会う人がほとんどでね。
【道民カレッジ・フリートークとコミュニケーションの講師】
元HTB北海道テレビ放送のアナウンサー
愛称『くりっば』でおなじみの栗葉貴代子さんや
講師の牧田武治さん、
FMラジオカロスサッポロのパーソナリティであり札幌大学講師のヘレナ先生
財界さっぽろの安藤記者(個人的にお姉さまとご一緒に)
【豆本制作】の三上右近さん等、
多才な顔ぶれがね・・・
「このつながりもすごーいわ〜」と
思った出来事でしたよ・・・・ 





恩師でもある新潟県南魚沼市の作曲家・田邊辰雄先生を訪問と五十沢温泉の露天風呂
札幌市立八軒西小学校の授業の翌日の
12月8日(木)に
中央大学放送研究会15期の集まりで東京へ。
ランチはどうまえみずほさんと待ち合わせ
品川駅前の中華料理店の【品川】でバイキングをし、
その後、日本橋の高島屋地下鉄入り口で
同期と日本橋界隈をブラ歩きして
夕方、IL CHANTIのイタリーレストランで会食。
その日の夜は大井町駅前の
【アワーズイン阪急】に泊まる。
三角山文庫のアドバイザーでもある
おおたあやこさん(川口市在住)と
そのビジネスホテル・アワーズイン阪急で
各部屋を取り、そちらのホテルには人工温泉と露天風呂あり。
【リーズナブルできれい、ゆっくり一時間お湯どころにいたかしらーね〜】
翌日朝の
上越新幹線で浦佐駅に
新潟県長岡市からクラス会をする時の幹事
安達 孝さんが自家用車で出迎えてくださり、
「雪が無かったのに安達さんが帰る頃から雪が降り出して、しんぱい・・・」
彼の案内で
1953年・長岡市立中島小学校3年生の時の担任
田邊辰雄先生を訪ねました
【長岡市立中島小学校四十周年記念歌】も作曲
・・・・・2004年から2005年〜
先生と紙芝居「三本足のロッキー」をしに
魚沼市、南魚沼市の
幼稚園・小学校・ケアハウスを
数え切れないくらい廻りましたね。
先生のアコーディオンのバック演奏でね
皆様とふれあいの機会をもて、
有意義な時間いただきありがとうございました。
以前、先生から
【田辺たつお校歌作曲集・永遠の歌】二十曲
(1976年11月23日発行非売品)や
【田辺音楽教室開設二十周年記念誌(1944,11)】
   ほおずきの実(表紙の題名)
や、先生作曲【田辺たつおCD】をいただきました。
【魚野川】南魚沼市の銭淵公園内にこの音符と歌詞の碑が建っていますよ。
【信濃川】
【校歌・園歌・各市の創立記念歌・応援歌・民謡・小唄・童謡・・etc 】と
その作曲は、はば広いのに驚きと敬意を表しますね。
その【永遠の歌】のあとがきから抜粋しますね。
    校歌の心
 校歌には教え育てる心が温かくにじみでているものです。
それは子に対する母の心のようなものでありましょう。
 また、校歌はその校の賛歌でもあります。
それは母を慕う子の誇りと安らぎの歌といってもよいでしょう。
 学校のある限り校歌は学ぶ者の心のよりどころとして生き、
ここを卒えて遠く離れ、時が経っても、ふるさとの母の心となって
常にその人を慰め励ますものであり、
【校歌こそ母校永遠の象徴として、
一生忘れられない存在ということができましょう。】
この20曲集を
「永遠の歌」となづけたのもその故であります。
・・・・・・・まだまだつづく(省略します。)
   昭和51年還暦の秋   田辺辰雄
現在96歳でいらっしゃいます。
いつまでもお元気で、
私も【励み】でこれからも・・・ねぇ。
そして・・・
おおたあやこさんと泊まった宿は
南魚沼市一宮の
【五十沢(いかざわ)温泉ホテルゆもとかん】
男女別の露天風呂と大きな混浴露天風呂。
アルカリ性単純泉の天然掛け流し
広い館内と池には錦鯉
部屋から見えた、田んぼと越後の山々が連なってね、
【故郷】そのものの風景画、目の前にね。
翌朝、雪のかぶった山々の風景を
おおたあやこさんが写真をとってね。
「今、絵を描く勉強中なのね・・・」と、前向きで素晴らしい〜〜
部屋食のお料理も新鮮で品数多く
心地よいひと時をすごしました。
我がふるさと、新潟県ありがとうー
『ふるさとは遠きにありて思うもの』
まさにね〜〜(^^)

札幌市立八軒西小学校・六年生の授業【夢に向かって・・・】
     *追加 12月17日(土)
      昨夜(16日)に
      札幌市立八軒西小学校の六年生の
      どうまえあやこの講座を受けた生徒の皆さんの
      感想文を先生がわざわざお届けくださいました。
     【まず、生徒のみなさんの字が楷書でとても上手なことにビックリ。】
      担任の先生の文字が楷書で素晴らしくきれい!〜〜^^
      「うーん・・なっとくしましたよ。」
      生徒の一人ひとりが将来の夢に向かって
     【前向きに】
      とらえてくださったことにうれしくなりました。
・・そして、12月8日(土)に
 江別市立東野幌小学校の *注 {2011年11月10日(金)のブログに書いた}
『全校生徒全員の感想文』が届いていました。
学校全体に【読書がすでに浸透している】ことに
喜ばしいこととうれしくなりました。
『絵本講演』の内容を理解していることが感想文から感じとれました。
学校や父母の皆様の
【日常の読み聞かせ・普段からの読書をする習慣】のたまものでしょう〜ね。(^^)


12月7日(水)に
札幌市立八軒西小学校の六年生の授業
【ななかまど講座】
いろいろな職種の大人の方から、話を聞いて、
生徒のみなさんが質問する学習。
将来の自分の【夢や目標】に向かって
努力していく気持ちを高める『人・人・人』という学習(授業)
・・・六年生の担任の先生から
   「絵本に興味をもっている児童が多く、
    憧れていて、ぜひお話を伺えればうれしいです。・・・」
と、いうわけで・・・
どうまえあやこ が
三時間目の授業に
私の経験談を話してきましたよ。
事前に生徒のみなさんからの
『児童依頼書』を担任の先生が
わざわざ、我が自宅まで届けてくださいまして、
大変恐縮いたしましたね。
その児童依頼書を開いて、
まず驚いたことは・・・
『文字がとても上手なこと、
 清書でキチンと書かれていたこと・・・』
すごーい!
そして・・・
「今、総合学習で将来の夢について考える「人・人・人」という
学習をしています。・・・・
絵本作家に興味をもちました。・・・・」
・・・と、生徒のみなさんからの手紙。
学校での私の講座は、
あいもかわらず
かたぐるしくなく、やんわりと・・・ねぇ・・・
「みなさんがノートの端などにチョツト描いたりするイラストや絵・・などが
意外と・・・キャラクターになったり、・・・」うんぬん・・
「普段、歩いていたり・バス停で待っていたり・・している時に
ふっと、アイディアーが浮かんだりね。
日常、自分の周りのことでの
【気づき】もたいせつかなー・・」と。
自作の絵本や布の絵本も
手にとって見ていただいたのね。
最後に
『三本足のロッキー』の紙芝居を演じ?
「この紙芝居が絵本となったのですよ。・・・
*自分の周りには絵本になる題材がたーくさんね〜・・。
*社会に出て、仕事をしながらでも絵本・本は書けるので
 応募してみること・・・
*出版する時には一社の会社ではなく、
 数社の会社と事前に話しを聞くことかしらねー・・・」と
まあ・・
自分の体験談を話してきたのね。
みなさん
「うん・うん・・・」と頷いて
目をキラキラ輝かせて聞いてくださった姿に
感謝と元気をいただきましたよ。
「六年生のみなさーん
 ありがとう〜〜」
校長先生はじめ先生方の熱意に
心から感謝申しあげます。

東北海道の川湯温泉【名湯の森・きたふくろう】に宿泊してね・・・
前ページの虎杖浜温泉につづいてね・・・
先日、クラブツーリズムの
『三泊四日六食付・お一人部屋同料金19800円』の
言葉にさそわれ、高速バスつきで
行って来ましたよ。
網走駅や小清水原生花園駅、オホーツク海を横目に見て、
前方左は知床半島
バスの中からの夕陽に感嘆の声をあげ
なが〜〜いバスの旅、八時間半(トイレタイム・昼食タイム入ってね)
以前に
川湯温泉の御園(みその)ホテル滞在で
川湯温泉の泉質の良さは
実感ずみ。
もう一度、湯治として行きたいと思っていたのね。
ホテルに着いた時の
宿の方の言葉は
「泉質が強いので、お風呂から上がるときには
シャワーをしてから・・・」とね。
  【食塩、明ばん、硫化水素を多量に含む無色透明の酸性硫黄泉。
   泉質は草津温泉とやや同じで療養・湯治温泉としてよい】
チョッと調べたことをね・・・
   *世界でも珍しい川湯温泉?
    川湯では深さ2メートルから30メートルの
    浅い層から最高65度の温水が
    自然湧出して、
    その泉源は硫黄山の磁気活動によるもので
    地中で熱せられた地下水が蒸気となって上昇し、
    磁気孔の近くで蒸気と分離、
    お花畑の下を流れる層状泉となって
    湯の川沿いに湧き出る。
川湯のように
きわめて浅い層でこのような現象が見られ、
その下の層では
普通の地下水となっている例は
世界でも珍しい温泉。
・・・だそうですよ。
日本でも有数の強酸性泉
{PHO は0.8〜2.4}で
・・・
豊富な湯が川となって流れ
セセクベツ(アイヌ語で熱い川)と呼ばれていたことから
『湯の川』と言っていたが
その当時、すでに知られていた
函館の湯の川温泉とまぎらわしいので
【川湯温泉】に改めらたそうですよ。
わかる、わかる・・
「友人に川湯に行こうよ?」と私が誘うと
「海沿いの倉庫の店に行きたいわー」と答えが返ってきてね、
「あっ!それは函館よ」と私。
・・・・・
屈斜路湖(くっしゃろこ)畔に
住んでいたアイヌの人達は
けがや病気の時、
クスリ(和語の薬と同意語)として使っていた。
この温泉の流れ込む
屈斜路湖を
トウ(薬湯湖)と呼んでいた。そう・・・
この付近の旧地名には
クスリベツ(釧路川)など
【クスリ】という名称が多く
【釧路の地名もこの語源】といわれている。・・・と
う〜ん
なるほどねえ、
行ってみないとわからなーいこと多いわね?
いい勉強になったわ〜^^
北海道の温泉の泉質と効用も調べたけど
ながーくなったので
またいつか書きますね。